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むっず!「羈絆」はなんと読む?→読めたらスゴい難読漢字の正解は…?

  • 2026.8.6

見慣れない漢字が並ぶと、読み方で手が止まりやすいものです。

古い文章や難読語の知識があると、読み解く力がぐっと広がります。

今回は、漢字クイズとして1問だけ出題します。

問題

「羈絆」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

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ヒント

  • 文章表現や漢語の文脈で使われる語です。
  • 字形は難しくても、意味は「つなぎとめる関係」と近い語感です。

正解

それでは、正解を発表します!

この問題の答えは、「きはん」でした!

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意味

「羈絆」は「きはん」と読み、人をつなぎとめて自由を妨げること、また、縛りつけるつながりを指します。語源は、馬をつなぎとめる意味の「羈」と、ひもで結びつける意味を持つ「絆」の組み合わせです。

「羈」は「き」のほかに「たづな」「おもがい」と読む場合があり、「絆」は「はん」のほかに、現代では「きずな」と読む用法が広く知られています。初見で『きはん』と読みにくい理由は、1文字目の『羈』自体が日常で目にすることの少ない難字であることに加え、2文字目の『絆』を馴染みのある訓読み『きずな』と読んでしまいやすいためです。

使用例としては、「自由を羈絆する」「旧習の羈絆を断つ」のように、文章語で使われます。現代の会話ではあまり見かけませんが、文学作品や評論では目にすることがあります。

まとめ

難読漢字は、字面だけで判断すると別の読み方に引っぱられやすくなります。

古い漢語の意味を知ると、読み方と語の成り立ちが結びつきやすくなります。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「大辞林 第三版」(三省堂)、「字通」(平凡社)

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