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読めそうで読めない!「憐憫」はなんと読む?→気になる正解は?【難読漢字】

  • 2026.8.7

2文字とも意味を持つ漢字ですが、音のつながりをそのまま読むと外れやすい語です。

文学作品や評論文では見かける一方、会話では登場頻度が高くないため、読みを迷う人が少なくありません。

今回は、この漢字の正しい読み方を当ててみましょう。

問題

「憐憫」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

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ヒント

  • 文章語として使われることが多い漢語です。
  • 「あわれむ」という意味合いに関係があります。

正解

それでは、正解を発表します!

この問題の答えは、「れんびん」でした!

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意味

「憐」は「あわれむ」、「憫」も「あわれむ・うれえる」という意味を持つ漢字です。2字を重ねた「憐憫」は、相手をかわいそうに思う気持ち、深くあわれむ心を表します。

誤読が起きやすい理由は、見慣れない字面にあります。「憐」を「れん」、「憫」を「びん」と音読みでつなぐ必要があり、訓読みの印象だけで判断すると外れやすくなります。

実際には「見知らぬ他人に憐憫の情を抱く」「憐憫の目を向ける」のように使われます。なお、「憫」には「びん」のほかに「うれえる」という訓もあります。

まとめ

難しい漢字ほど、1文字ずつの意味と音読みを押さえると覚えやすくなります。

次に文章で見かけたときは、正しい読み方を思い出してみてください。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「漢字ペディア」(日本漢字能力検定協会)、「コトバンク」

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