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<無関心な親でいい?>娘「離婚するならパパを選ぶ!」必死で向き合ってきたけどムリ【まんが】

  • 2026.8.1

私はリツコ。夫のハルマ、娘のノドカ(中2)、息子のシュウ(小2)との4人家族です。家庭内にはどことなくギスギスした空気が漂っています。ハルマは家族にほとんど関心がなく、もはや夫婦でいる意味を感じません。ただ反抗期のノドカは、口うるさい私よりも干渉してこないハルマの方がいいみたいです。だらしなさを注意すると、「パパだったらそんなこと言わないのに」と言い返してきました。私は子どもたちのためと思い、離婚は踏みとどまっていたのですが……?

出典:select.mamastar.jp
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「テレビとかでよく見るよ。そういう冷え切った夫婦って、だいたい離婚するよね」ノドカにずばり「離婚」というワードを持ち出され、私は衝撃を受けました。しかしもっとショックだったのは「パパについていく」という言葉でした。

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私は頭の中で何かがプツンと切れるのを感じました。家族のために必死な私よりも、無関心なハルマの方がいいっていうの……? 途方もない虚しさに襲われ、もう全部どうでもいいと思ってしまいました。「それならパパと暮らしなさい」

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ノドカの口から簡単に「離婚」という言葉が出てきて驚きました。しかもノドカは「離婚するならパパについていく」と言ったのです。私がノドカのためを思いながら、必死で向き合ってきたのは何だったの……!? 私は虚しさに襲われ、「もうどうでもいい」という気持ちになってしまいました。
その夜、ハルマに「別居したい」と告げた私。ひとまず近くにある短期賃貸マンションを借り、シュウを連れて出て行くことにしました。こうして私たち家族は別居で暮らすことになったのです。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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