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2位『ウォーターボーイズ』3位『菊次郎の夏』300名が選ぶ【日本映画史に残る夏の名作】1位に「観終わった後の爽快感は格別」

  • 2026.8.12
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

暑い季節になると、夏らしい映画を観たくなる人も多いのではないでしょうか。今回は全国10代〜70代の男女300名を対象に、「あなたが思う“夏の名作日本映画”」についてアンケート調査を実施しました。世代や性別を問わず、多くの人が「この作品こそ夏!」と感じる映画とは?本記事では、特に多くの票が寄せられた3作品をコメント付きでご紹介します。懐かしいあのシーンや、家族や仲間との思い出がよみがえる珠玉のラインナップです。ぜひ今年の夏のお供に、お気に入りの一本を見つけてください。

3位:菊次郎の夏(32票)

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芸能 映画「菊次郎の夏」完成披露記者会 北野武監督(C)SANKEI

第3位は北野武監督による『菊次郎の夏』。少年と大人が織りなすひと夏の旅路、日本らしい田舎風景、そして久石譲さんによる印象的な音楽など、多くの方から“日本映画史に残る夏の名作”として支持されました。センチメンタルでどこか切ない雰囲気も魅力です。

日本の夏を象徴する風景が出てくる。久石譲の音楽も良い。(36歳/女性)
夏の風景と少年のひと夏の旅を通して、笑いと切なさ、そして人の温かさを同時に感じられる、日本映画を代表する夏の名作だと思うからです。(56歳/男性)
北野監督ならではの優しさの描き方で、どこか懐かしさのある夏の映画です。(69歳/女性)

2位:ウォーターボーイズ(36票)

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妻夫木聡(C)SANKEI

第2位に選ばれたのは『ウォーターボーイズ』。男子高校生たちによるシンクロという斬新な設定や、青春ならではのみずみずしさ・爽快感が多く挙げられました。プールや汗、友情…まさに“ザ・青春×真っ青な空=日本の夏”という声も寄せられました。

夏といえばウォーターボーイズしかないと言い切れるほど、演出に魅せられる。シンクロナイズドスイミングにまったく興味が無かった自分もハマりました。(53歳/女性)
真っ青な空にプール、汗、友情がいい(57歳/男性)
やりたいことを実現することの大変さや面白さ、友情や恋愛などが描かれていて、さわやかな気持になれる名作だと思う。(45歳/女性)

1位:サマーウォーズ(96票)

堂々1位となった作品は『サマーウォーズ』でした!夏休みに親戚一同集まって過ごす時間、家族愛や絆…そんな“日本ならでは”とも言える風景への共感コメントが多数寄せられています。また、「何度観てもワクワクする」といった声もあり、その人気ぶりは圧倒的です。

田舎の親戚の集まりという日本の夏の風物詩と、仮想空間でのサイバーバトルが見事に融合したアニメーション映画。家族の絆や人々のつながりの温かさを描きながら、ハラハラドキドキする怒涛の展開で観る者を魅了し、夏が来るたびに観たくなる日本映画史に燦然と輝く逸品。(62歳/男性)
夏と聞いて、真っ先に思い浮かんだのが細田守監督の「サマーウォーズ」でした。日本の夏の蒸し暑さも、青春の淡い気持ちも、ストーリーとしてのカタルシスも、全てが詰まった作品だと思います。何度観ても、観終わった後に感じる爽快感は格別です。(30歳/男性)
一人暮らしを始めてから見ると、お盆休みなどに親戚と集まった時のことを思い出すことができ、家族っていいなと思わせてくれるため。(21歳/女性)

夏の記憶を呼び起こす日本映画

今回取り上げた3作品はいずれも、“日本ならでは”とも言える情景や、人とのつながり・青春・家族愛など、それぞれ違った角度から「心に残る日本映画」の魅力を伝えていました。今年こそもう一度見返したいーーそんな気分になった方も多いことでしょう。気になる作品があれば、この夏のお供として改めて楽しんでみてはいかがでしょうか。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年8月10日
調査対象:全国10代〜70代
有効回答数:300名

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