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「ドタキャン」「50万円を2回」独身芸人、本名不明の“ダメ男”に落ちた「パンチ強すぎ」過去を暴露

  • 2026.8.10
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2015年撮影。「恵比寿★マスカッツ」お披露目会見 番組司会の大久保佳代子(C)SANKEI

お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子さんが、テレビ朝日公式YouTube『動画、はじめてみました』内の企画『納言幸のやさぐれ酒場』に登場し、40代で経験した“最後の恋愛”について赤裸々に語りました。動画が公開されたのは2026年8月6日。大久保さんは、かつて本名も家も知らない男性と交際していたことを告白し、その相手に振り回されながらも「楽しかった」と振り返りました。笑いを交えながらも、恋愛観や自分自身の内面に踏み込むトークは、思わず聞き入ってしまう濃さがあります。

40代で経験した“最後の恋愛”が衝撃的

動画の中で大久保さんは、40代の頃に「この人と結婚できたら最後のチャンスかな」と思える相手がいたと明かしました。ところが、その男性は本名も知らず、家にも行ったことがないという、かなり謎の多い存在だったそうです。出会いは飲み屋で、ほぼ一目惚れに近い形で心をつかまれたと語っていました。一般的に見れば不安になるような相手ですが、それでも大久保さんにとっては強く惹かれる魅力があったようです。

ドタキャンと大金、それでも忘れられない理由

交際中は、デート当日や前日に「水が届くんだよね」といった理由でドタキャンされることもあったそうです。さらに、その相手には50万円を2回、計100万円を渡したことも告白。周囲から見れば“ダメ男”に見える条件がそろっていても、大久保さん自身はその時間を「ハラハラドキドキの楽しい時間」と表現しました。冷静に考えれば首をかしげたくなるような出来事も、当時の自分にとっては確かに心が動く恋だったという、その複雑さが印象に残ります。

SNSでは“赤裸々トーク”への反響も

この告白に対し、SNSでは驚きと好意が入り混じった反応が広がりました。特に目立ったのは、「衝撃的すぎ」と内容の強さに圧倒される声です。一方で、大久保さんの語り口について「トーク力さすが」と評価する投稿も見られました。また、50万円を2回というエピソードのインパクトから「スケールがでかい」と受け止める声も上がっています。さらに、飾らずに自分の弱さまで話す姿に「人間らしくて好き」、恋愛遍歴そのものに「パンチ強すぎ」といった感想も出ており、単なる暴露話では終わらない余韻を残していました。

“欠陥”を認める率直さが胸に残る

今回のトークで印象的だったのは、大久保さんが自分について「どこか欠陥があると思っている」と語った場面です。一見しっかりして見える自分でも、内面には自信のなさや揺らぎがあり、だからこそ“ちゃんとした人”よりも、少し危うい相手のほうが落ち着いてしまうのかもしれない―そんな自己分析には妙な説得力がありました。笑えるのに切なく、豪快なのに妙にリアル。大久保さんの恋愛トークが人を引きつける理由は、その危うさまで言葉にしてしまう率直さにあるのかもしれません。


※記事は執筆時点の情報です

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