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大ヒット日曜劇場『VIVANT』冒頭で注意喚起…「辛かった」「しんどすぎる」異例の“残酷シーン”に視聴者複雑な声

  • 2026.10.6
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2018年撮影。映画「北の桜守」の合同取材会に出席した俳優の堺雅人(C)SANKEI

10月4日(日)、TBS系ドラマ『VIVANT』の第19話が放送され、SNSで大きな話題となっています。

3週間ぶりの放送を待ち望んでいた視聴者からは、画面に映し出されたショッキングなシーンに「辛かった」「しんどすぎる」など、複雑な声が寄せられているようです。

※以下、ネタバレを含みます

社会現象ドラマ『VIVANT』第2シーズン放送中!

『VIVANT』は、商社員として働きながら裏では「別班」の工作員として世界中を飛び回る乃木憂助(堺雅人さん)を主人公とした物語。ミステリーあり、サスペンスあり、アクションありの盛りだくさんな内容と手に汗握る展開で多くの視聴者を惹きつけました。

その人気ぶりは社会現象とまで呼ばれたほど!第1シーズン最終回の世帯視聴率は、「視聴者のテレビ離れ」という言葉を吹き飛ばし19.6%を叩き出しました。

続編は前作のラストシーン直後から始まる物語。2026年7月26日(日)から日曜劇場枠で2クール連続放送が始まっています。

3週間ぶりの放送!乃木たちが仲間の救出へ

10月4日(日)、第19話の放送後に、ドラマの公式Xが次のように投稿しました。

19話ご視聴ありがとうございました
3週間ぶりの放送、
楽しんでいただけましたか?(後略)
出典:日曜劇場『VIVANT』【公式】 @TBS_VIVANT 2026年10月4日投稿より

9月20日(日)と27日(日)は、「アジア大会 愛知・名古屋2026」の生中継のためお休み。第19話は、9月13日(日)の第18話以来、待ちに待った放送となりました。

第19話で「別班」のメンバーが挑んだのは、とらわれた仲間を取り戻すための作戦。乃木の義弟・ノコル(二宮和也さん)も力を貸し、一同が向かったのはゴルバド。しかし、その前にはシンシーが容赦なく立ちはだかります。

冒頭に注意の呼びかけも…激しい拷問シーンが描かれる

この日は番組の冒頭で、「本日の放送には、一部に暴力的描写を含む表現があります」「ご視聴にはご注意ください」と、視聴者に注意をうながす文言が映し出されました。

その言葉どおり、第19話には、別班のメンバーがシンシーの手で激しい拷問にさらされる場面も。仲間の救出を誓う乃木たちにとって、厳しい展開が続きました。

「辛かった」「しんどすぎる」視聴者から複雑な声

放送後、SNSにはつらい胸の内を明かす投稿が続々。「辛かった」「しんどすぎる」「胸が痛い…」「画面を直視できなかった」「胃がキリキリした」「かわいそうすぎる」など、拷問シーンに対するショックをこぼすコメントが並びました。

一方で、「話の展開には引き込まれるけれど、痛い描写は苦手」と、作品への思いとの間で揺れる声も。それでも、「最終話まで見届ける」と、物語の行方を見守ろうとする人も多く見られます。

第20話は、10月11日(日)に放送。最終話は11月8日(日)に予定されており、物語はいよいよクライマックスへと向かいます。次回の『VIVANT』からも、ますます目が離せませんね!


※記事は執筆時点の情報です

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