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ママ友13人でランチへ 「一口いる?」その後、目の前の“光景”に絶句「思い出すとおぞましい」<ママ友エピソード2選>

  • 2026.8.30
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photoAC(画像はイメージです)

子どもをきっかけに知り合い、子育てや学校生活について情報交換をしたり、交流を楽しんだりする「ママ友」。悩みを共有できる心強い存在である一方、付き合い方や金銭感覚など、価値観の違いに戸惑うこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ママ友エピソード2選>をご紹介します!

1、ママ友13人のランチ会で決意「もう参加しない」と思ったワケ

子どもがいると、関わる機会も増える「ママ友付き合い」。気の合う人と親しくなれる一方で、子どものために気を遣いながら関係を続けている人も少なくありません。そんなママ友関係では、思わぬ悩みや出来事が起こることも。

SNSでは、「ママ友13人のランチ会で『もう行かない』と決めたワケ」という投稿が注目を集めました。

いったい、何があったのでしょうか?

昔ママ友たち13人でランチに行った。
ケーキが売りのイタリアンのお店で、おまかせで13種類のケーキを出してもらった。
各々好きなのを選んだら、誰かが「一口いる?一口ちょうだい」をやりだした。
12個のケーキが一口ずつ切り刻まれて回された。
なぜ13人なのに12個なのかと言うと、私一人だけが断って誰にもあげず、誰からももらわずに自分のケーキを食べたからだ。
そして2度とそのメンバーでランチに行かないと決めた。
あの同調圧力に私以外が全員のっかって、皆がグチャグチャになったケーキを食べてる光景を今でも思い出すとおぞましい

投稿者さんの子どもが通う園では、行事後にママ友同士でランチ会をすることがあり、この日は13人でイタリアンへ。大人数が苦手な投稿者さんでしたが、「子どものために」と参加したそうです。

デザートは13人全員が違うケーキを選べる「パティシエのおまかせドルチェ」。ところが、ケーキが運ばれると「一口ちょうだい」と交換が始まり、次々と切り分ける流れに。投稿者さんはシェアせず、自分のケーキをそのまま味わいました。

気になったのは交換そのものより、誰も断れず、その場の空気に合わせているように見えたこと。その光景に違和感を覚えた投稿者さんは、「もうこのメンバーではランチに行かない」と決めたそうです。

投稿には「ケーキの12等分はない」「私も一口ちょうだいはイヤ」など、投稿者さんに共感する声が多数寄せられました。

気心の知れた仲間なら楽しい「一口交換」も、ママ友同士では断りづらく感じる人もいるかもしれません。無理に合わせるのではなく、「参加したい」「今回は遠慮したい」という気持ちを尊重できる関係が理想ですね。

2、ママ友とのSNSで起きた“まさかのすれ違い”

2026年6月、はーたまりん(@ha_tamarin)さんが、「ママ友とのSNS上のすれ違い」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんなすれ違いだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

はーたまりん(@ha_tamarin)2026年6月25日

時々会うママ友が、
「こないだ娘が熱出したじゃん??」って言うから「えーー!大変だったね」って言ったら、
「え!?ストーリーに書いたんやけど見てないの?!」って言われた
見てないよ……

ある日、ママ友から「こないだ娘が熱出したじゃん?」と話しかけられた投稿者さん。「大変だったね」と返すと、「ストーリーに書いたんやけど見てないの?!」と思わぬ一言が。

SNSでつながっているから「見ているはず」と思ったようですが、投稿者さんは見ていなかったそう。何気ないやり取りでも、SNSへの距離感の違いからすれ違いが生まれることがあるようです。

当時のお気持ちを伺ったところ、「正直なところ、『見たかどうかも覚えていない』です。見たけど流し見で覚えていないだけかもしれないし、タイミング悪く見られなかったかもしれない。覚えてないんですよね。ストーリーだと特にサクッと見ることが多いので、私はアカウント名を気にせず見ることも多いです。広告や懸賞応募なんかは1秒以内にスワイプです。普段から仲の良い関係なら、ストーリーでなく、直接やLINEなどで話をしているはずですし…。申し訳ないですが覚えていなかったです」とのこと。

その後、ママ友には、「『見てないの?』と言われたときは、『ちゃんと見ていなかったかもー!大変だったね、大丈夫だった?』といった感じに答えたと思います。当たり障りなく…」とのことでした。

SNSは手軽に交流できる便利なツールですが、見る頻度や距離感は人によってさまざま。「きっと見ている」「知っているはず」と決めつけてしまうと、思わぬすれ違いにつながることもあります。

多くの共感を集めた今回のエピソードは、SNSとのちょうどいい付き合い方を考えるきっかけになりそうですね。

ママ友付き合い、無理は禁物 “適度な距離”も大切に

今回は、「ママ友13人のランチ会で『もう行かない』と決めたワケ」、「ママ友とのSNS上のすれ違い」といった<ママ友エピソード2選>を紹介しました。

子どもを通じて知り合い、子育てや学校生活の情報交換をしたり、交流を楽しんだりする「ママ友」。心強い存在である一方、付き合い方や金銭感覚など、価値観の違いに戸惑うこともあるようでした。

子どものためにも良好な関係を築きたいものですが、無理に合わせる必要はありません。違和感を覚えたときは、適度な距離を保ちながら付き合っていくことも大切ですね。

取材協力:はーたまりん(@ha_tamarin)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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