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初診の外国人患者「チューしてー」看護師「え!?」対応した医師の“一言”に「先輩も大爆笑」<病院エピソード2選>

  • 2026.8.7
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photoAC(画像はイメージです)

私たちの健康を支えてくれる「病院」。日々さまざまな患者さんと向き合っているからこそ、思わずクスッと笑ってしまうような出来事が起こることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お医者さんエピソード2選>をご紹介します!

1、外国人患者とのまさかの聞き間違い

2026年6月、saitama.ns.2025(@saitama.ns.2025)さんが、「外国人患者との聞き間違い」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどんな聞き間違いだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

saitama.ns.2025(@saitama.ns.2025)2026年6月5日

外来で働いていたときの話

内科外来担当日
日本語がほとんど話せない患者さんが来院

初診のため問診を取りに行くと患者さんは必死に
患者さん「チューシテー」
と言っている

私「えっ!?」
何回聞いても同じように聞こえる…

これではラチがあかないと思い、医師に
私「ほとんど日本語が話せない患者さんが来ているのですが、私の頭が悪くて問診ができなくて…色々話してくれてるのですがチューしてーとだけは聞こえるんですけど…。

医師「なにそれ!?逆に怖い!俺が話し聞くから診察室に通して!!」

医師は英語ペラペラ

診察後、
医師「火曜日から動悸がするんだってよ(笑)なにがチューしてーだ(笑)患者に謝れ(笑)心電図取ってくるように伝えてあるから案内してあげて!」

後ろで聞いていた先輩も大爆笑
火曜日は英語でチューズデー…

ウソみたいな本当の話し

投稿者さんが外来勤務をしていたときのこと。日本語がほとんど話せない患者さんが来院し、問診中に何度も「チューしてー」と繰り返していたそうです。

聞き取れず困った投稿者さんが医師に相談すると、診察を引き受けてくれました。

その後、判明したのは「火曜日から動悸がする」という意外な真相。「チューしてー」に聞こえたのは、英語の「Tuesday(チューズデー)」だったのです。

患者さんの言葉を一生懸命聞き取ろうとしたからこそ生まれた、思わず笑ってしまう聞き間違いでした。

2、医師がうっかり「パパ」と言ってしまったときの部下の返しが秀逸!

2026年7月、ぐっどせんせい耳鼻咽喉科医師(@0RLandNTD)さんが、「医師への部下のうますぎる返し」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような返しだったのでしょうか?

ぐっどせんせい耳鼻咽喉科医師(@0RLandNTD)2026年7月8日

部下に間違って「ちょっとパパに見せて」と言ったら「もう子供じゃないんだよ、1人でやれるよ」と返されて負けた
そしてそれを完全スルーする患者さん

投稿者さんと部下の軽妙なやり取りからは、普段から気兼ねなく言葉を交わせる関係性が伝わってきます。患者さんは何事もなかったようにスルーしていたそうですが、内心では笑いをこらえていたのかもしれません。

コメント欄には「本当に親子だと思ったかも」「かわいい」といった声が寄せられていました。

病院というと緊張感のある場所を思い浮かべますが、こんなユーモアあふれるやり取りがあると、場の空気も少しやわらぎそうです。スタッフ同士の良い関係性が伝わる、ほほ笑ましいエピソードでした。

病院で生まれる、思わぬ笑いと和やかな瞬間

今回は、「外国人患者との聞き間違い」、「医師への部下のうますぎる返し」といった<病院エピソード2選>を紹介しました。

私たちの健康を支えてくれる「病院」。日々さまざまな患者さんと接しているからこそ、思わずクスッと笑ってしまうような出来事に遭遇することもあるようです。

緊張や不安を感じやすい場所だからこそ、ちょっとしたハプニングで場が和めば、患者さんも少し肩の力を抜いて過ごせるのかもしれませんね。

取材協力:saitama.ns.2025(@saitama.ns.2025)さん、ぐっどせんせい耳鼻咽喉科医師(@0RLandNTD)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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