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同世代男子はなぜかズレてる人ばかり!?アラサー女子が挑んだオンライン合コンで起きた、予想外すぎる恋のハプニングとは・・・!

  • 2026.7.31
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!結婚相手を探して婚活中のアラサー女子。友人に誘われて参加したオンライン合コンには、なんだか会話の噛み合わない同世代男子たちが集まっていたのですが・・・!?

婚活疲れのアラサー女子、気分転換にオンライン合コンへ参戦

私は結婚に焦りを感じていたアラサー女子でした。アプリでの婚活に少し疲れを感じていたとき、友人から「オンライン合コンをやってみない?」と誘われました。新しい出会いに期待しつつ、うまくいかなくても画面越しなら気楽にフェードアウトできるだろうと思い、軽い気持ちで参加を決意したのです。同世代の素敵な人がいればいいなと、そのときは純粋に楽しみにしていました。

いざ合コンがスタートし、画面には私たちと同世代の男性たちが映し出されました。しかし、彼らはどこかズレていたのです。一人は自分の仕事の自慢話やマニアックな趣味を一方的に語り続け、もう一人は質問に対して全く的外れな回答を繰り返していました。決して悪い人たちではないのですが、どうしても会話のキャッチボールが成立せず、友人と裏のチャットで戸惑いの連絡を取り合いました。

最後に遅れて登場した男性は、まさかの17歳も年上の男性

さらに少し遅れて、最後の参加者が画面に現れました。自己紹介を聞いて私は耳を疑いました。なんと彼は、私たちより17歳も年上だったのです。私はこれまで年上の男性に全く興味がなく、完全に恋愛対象外でした。「同世代とは会話が噛み合わないし、おまけに一回り以上も年上の人がいるなんて、今日の合コンは完全にハズレかもしれない」と、早々にテンションが下がってしまったのです。

乾杯をしてからも、同世代の男性たちは周りの空気を読むことなく、ひたすら自分のペースで話し続けていました。友人と一緒に愛想笑いを浮かべながら、なんとか話を合わせようと必死に相槌を打つ時間が続きました。楽しいはずの合コンなのに、気を遣いすぎてどっと疲れが押し寄せてきます。早くこの微妙な空気が終わらないかと、私は画面の端の時計ばかりを気にしていました。

疲弊する私を救ってくれたのは、恋愛対象外だった年上の彼

逃げ出したい衝動に駆られていたとき、不意に助け船を出してくれたのが、あの17歳年上の彼でした。同世代の男性がマニアックな話題で暴走して私が返答に困っていると、「それって、こういうことですよね?」とさりげなく間に入ってくれたのです。彼がスマートに会話の方向を軌道修正してくれたおかげで、私はホッと息をつくことができました。その瞬間、彼への印象が少し変わりました。

彼は自分からグイグイ前に出ることはありませんでしたが、常に全体を見渡していました。誰かが話しすぎているときは他の人にうまく話題を振り、場が静まり返りそうなときにはクスッと笑えるユーモアで空気を和ませてくれました。同世代の男性たちのことも決して否定せず、立てながらも私たちの負担を減らしてくれるのです。その押し付けがましくない気遣いに、私はどんどん惹き込まれていきました。

年齢差なんて関係ない!圧倒的な大人の余裕にときめく瞬間

最初は「年上なんて絶対にありえない」と決めつけていた私でした。しかし、気が利かなくて空回っている同世代の男性たちと比べることで、彼の持っている圧倒的な大人の余裕と優しさが誰よりも魅力的に見えたのです。「私が本当に求めていたのは、こういう自然に人を思いやれるスマートさだったんだ」とハッとさせられました。17歳という年齢差が、むしろ安心感の証に思えてきたのです。

気がつけば、私は同世代の男性そっちのけで、彼が話すときだけ画面を真剣に見つめるようになっていました。退出する直前、彼が「今日はフォローしきれなくてごめんなさい、お疲れ様でした」と私に向けて優しく微笑んでくれたとき、胸が大きく高鳴りました。全く興味がなかったはずの年上男性の魅力にすっかり気づいてしまい、彼ともう一度お話ししてみたいと強く願っている自分がいました。


年齢という数字だけで恋愛対象外だと決めつけてしまうのは、もったいないことですね。予期せぬ会話のズレや噛み合わない状況だったからこそ、相手の本当の優しさや大人の余裕が浮き彫りになる素敵なエピソードでした。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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