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子供が生まれてすぐ、義実家に帰省… 義母「これ使って」直後、渡された“お下がり”に呆然「必死に断りました」

  • 2026.8.10
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photoAC(画像はイメージです)

義実家との付き合いの中で、育ってきた環境や考え方の違いを感じる場面は少なくありません。自分の考えが譲れない場面で、角が立たないようにそれを伝えるのは、至難の業ですよね。

ルミ(@lumi.nous135)さんが、「生まれたばかりの子どもと義実家に帰省したら、思わぬ提案をされて驚愕」という話題をThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどのような提案だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

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ものを大切にするという意味で、おさがりを活用すること自体は決して悪いことではありません。しかし、哺乳瓶のように赤ちゃんが直接口にするものや、おまる、下着などは、新しいものを用意したいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかも、義実家にあった哺乳瓶は30年前に使われていたもので、乳首も劣化していたそうです。そのような状態のものを、生まれたばかりのわが子に使うのに抵抗を感じるのは、ごく自然なことですよね。

さらに投稿者さんは、以前から義実家とは衛生面に対する価値観の違いを感じていたとのこと。それだけに、なおさら使うことには抵抗があったのでしょう。とはいえ善意ですすめてくれているからこそ、断り方にも気を遣うもの。投稿者さんが気苦労した様子が伝わってきますね。

そこでこのときの率直なお気持ちや、旦那さんの反応、どのように断ったのかなどについて、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

事前に心の準備をしていた

ーーー驚いてしまいますね...。義実家で長年保管されていた育児用品を使うよう勧められたことについて、どのように受け止められましたか?

義理の実家とは衛生面などに対する価値観が異なると感じていたため、こうした提案はある程度想定しており、事前にお断りする心の準備をしていました。ただ、実際に出てきた哺乳瓶の乳首は、少し触れただけで崩れてしまうほど劣化していて、そんな状態なのに勧められたことには正直驚きました。

ーーー滞在中、その哺乳瓶でミルクをあげようとされた際、どのように断ったのでしょうか?

「持ってきたものがあるので、そちらを使います」とお伝えしてお断りしました。ちょうど義母が準備している最中に、劣化していた乳首が崩れてしまったため、それ以上勧められることはなく、その点では助かりました。

ーーーこの件について、ご主人はどのような反応をされていましたか?

夫はもともと、ものを増やしたくない考えの人なので、一貫して「使わない」と断ってくれていました。私自身、お下がりの洋服などは状態が良ければ子どもに使うことに抵抗はありませんでした。しかし、保管状態があまりにも悪く、安心して使えるものではありませんでした。

その後も、七五三の衣装を送っていただいたことがありましたが、虫が発生している状態だったため、処分せざるを得ませんでした。

ーーーそれは大変でしたね。今後も同じようなことがあるかもしれないと思うと、心配になってしまいますね。

価値観をアップデートして子ども・孫世代との信頼関係を深めて

義実家も、良かれと思ってした行動なのでしょう。しかし悪気がないと分かっているからこそ、「使いません」と伝えるのは難しいもの。

時代によって育児の常識や衛生面への考え方は変化していきます。お互いの考えを尊重しながら、子どもにとって何が安心なのかを一緒に考えていくことが、家族の信頼関係につながるのかもしれませんね。

取材協力:ルミ(@lumi.nous135)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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