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妻の入院中、ワンオペ対応した夫「は〜これで…」次の瞬間、放った“余計な一言”に「厚かましすぎ」

  • 2026.10.4
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photoAC(画像はイメージです)

夫婦で子育てをしていても、「自分ばかり頑張っている」と感じてモヤモヤしてしまうこともあるのではないでしょうか。どちらか一方に負担が偏り続けると不満が積み重なり、夫婦の間に小さな溝ができてしまうことも。

はなママ(@hanamama_ikuji)さんが、「たった5日間のワンオペ育児で勘違いした夫の発言」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、「あと数年間の分割払いが必要」「夫側として耳が痛いです」などと話題になっています。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

旦那さんの一方的な発言に、「草」から「森」にまで表現を変えた投稿者さんに共感した人もいたのではないでしょうか。思わず、「産後の恨みは一生」という言葉を思い浮かべてしまいます。

もともと、育児に積極的ではなく、仕事を優先して土日に家を空けることも多かった旦那さん。ワンオペ育児で追い詰められた投稿者さんが「家にいてほしい」とお願いしても、出かけてしまうほどだったそう。

しかし、子どもが3人に増え、投稿者さんから「共働きなんだから、育児も同じくらいやってほしい」と何度もお願いされるうちに、旦那さんにも育児に対する責任感が芽生えてきたとのこと。今では、昔とは比べものにならないくらい育児をするようになったそうです。

旦那さん自身も、「当時は育児を妻に任せすぎていた」と感じており、昔を振り返って「あの頃、本当にひどかったよね」と話すこともあるという投稿者さん夫婦。だからこそ、「今はちゃんとやっているから」と過去をリセットするのではなく、あの頃どんな思いで頑張っていたのかまで受け止めてもらえたら、投稿者さんの気持ちも少し違ったかもしれませんね。

夫の気持ちも分からなくはないけど…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー思わず聞き返したくなりますね。旦那さんの発言を聞いたときの率直なお気持ちをお聞かせください。

確かに5日間の入院中は、本当に「神対応」でした。必要な荷物を病院まで持ってきてくれたり、私が来てほしい時間に面会に来てくれたり、退院するときも迎えに来てくれたり。

「こっちのことは心配しなくていい」という感じで、イライラした様子もほとんど見せずに対応してくれました。本当にありがたかったです。

ーーー旦那さん、とても頑張ってくれたんですね。

なので、「これだけやったんだから」という夫の気持ちも、まあ分からなくはないんです(笑)。

ただ、夫には産後、育児にかなり非協力的だった約4年間があります。そのため「いやいや、たった5日で4年間の育児負債を全額返済できると思うなよ」と(笑)。

ありがたい気持ちと、「それとこれとは別です」という気持ちが両方ありました。

ーーーその後、旦那さんには何と返答されましたか?

投稿に書いたことを、ほぼそのまま本人に言いました(笑)。

「いや、あの4年間をたった5日のワンオペで解決できると思ってるところが厚かましすぎて森」と。

もちろん本気で怒って言ったわけではなく、夫婦間ではもはやネタのようになっているところもあります。

ーーー楽しく言い合えるネタになったんですね。

ただし、4年間の負債を5日で完済扱いするのは認めていません(笑)。

ーーー完済にはまだまだ時間がかかりそうですね(笑)。

「育児負債」の大きさに

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

5日間頑張ってくれたのは紛れもない神対応ですが、負債の完済にはあと数年間の分割払いが必要ですね笑
森どころか
どっかの山脈にでもしますか!
夫側として耳が痛いです…笑 小さな子どもがいる父親の一人として、5日で返済完了にはならないと肝に銘じておきます。

産後のワンオペ育児の過酷さから、投稿者さんの気持ちに共感したり、旦那さんが抱える「育児負債」の大きさを感じたりした人もいたようです。

育児は、誰かが頑張ってくれていた分や、当時ひとりで抱えていた大変さを、あとからまとめて返せるものではないでしょう。今までのことを笑って振り返りながらも、これからは一緒に子育てをしていく。そんな関係を続けていきたいですね。

取材協力:はなママ(@hanamama_ikuji)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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