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店員「閉店のお時間となりましたので…」次の瞬間、客の放った“一言”に呆然「どゆこと?」「なんでわからない?」

  • 2026.8.25
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photoAC(画像はイメージです)

閉店時間とは、その名のとおり「お店が営業を終えて閉まる時間」のこと。ところが、そんな誰もが知っているはずの常識が、なぜか通用しないお客さんがいるのも残念ながら事実のようです。

casualgastronomy RIRERIRE(@icasualgastronomyrirerire)さんが、「“閉店時間”を理解していない客」についてThreadsに投稿し、「小学生でもわかる事が何でわからないかな」「お客さんとっと帰って!だよねー」と、話題になっています。

いったいどのような客だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは、お肉料理とワインを楽しめる本格フレンチレストランで対応した、思わず「どゆこと?」と声が出てしまいそうになったお客さんについて投稿しています。

すでに「閉店時間」を過ぎており、本来ならお客さんには退店してもらい、スタッフも片付けや閉店作業を始めたい時間帯。投稿者さんは、お客さんのもとへお会計を持って行き、「閉店のお時間となりましたので、お会計をお願いいたします」と丁寧に声をかけたのでした。

ところが、ここでまさかの「あとどのくらい居れますか?」という、一言。閉店時間を伝え、お会計まで済ませたにもかかわらず、この質問には、投稿者さんも思わず「どゆこと?」となったようです。

おいしい料理に舌鼓を打ち、ワインを片手に楽しい時間を過ごしていると、「もう少しこの時間を楽しみたい」「できれば帰りたくない」と思ってしまう気持ちも、分からなくはありません。

でも、閉店の時間になったら、素直に退店するのが一番。楽しい時間を過ごせたからこそ、最後まで気持ちよく終わらせたいものですね。

誰もが感じた「どゆこと?」

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

閉店処理が終了するまでのスタッフの残業代○○円もかかりますが、もよろしいですか?と聞き直すのはどうかな…
閉店時間過ぎてからなんて、お優しいですね。支度して会計終わってお店出るまで時間かかるの見越して(何組もいれば尚更)時間前に声かけちゃいます(笑)
スタッフの残業代とタクシー代、テーブルチャージで1時間1万円になります。
大きな声で
ご来店ありがとうございました。またお待ち申し上げます。って深々とお辞儀をします。
小学生でもわかる事が何でわからないかな
お客さんとっと帰って!だよねー

まさにごもっともな意見や、ユーモアを交えながらも、閉店時間を過ぎても滞在しようとするお客さんへの疑問や困惑の声が多く見られました。

お店で楽しい時間を過ごしたい気持ちは誰にでもありますが、営業時間が終わっても、スタッフには片付けや閉店作業などの仕事があります。自分にとっての「もう少し」が、お店側にとっては残業につながってしまうこともあります。

「閉店時間になったら帰る」という、ごく当たり前のことだからこそ、改めてお店側の立場やスタッフの負担について考えさせられる今回のエピソード。楽しい時間を過ごしたからこそ、最後はお店の人にも気持ちよく「ありがとうございました」と言ってもらえるような振る舞いを心がけたいものですね。

取材協力:casualgastronomy RIRERIRE(@icasualgastronomyrirerire)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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