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店員「恐るべし夏休み…」レジでお金が足りなかった子ども→断ると、叫んだ”2文字”に「友だちいないだろ」

  • 2026.8.19
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photoAC(画像はイメージです)

レジで会計をしようとしたら、お金が足りない…。そんな「まさか」の事態に遭遇したら、普通はその場で購入を諦めたり、近くのATMでお金を下ろしてきたり、家まで取りに戻ったりするものではないでしょうか。「お金が足りなければ買えない」。当たり前ともいえる、そんな常識が必ずしも通用するとは限らないようです。

SNSに投稿された「お金が足りないのに文句を言ってきた男の子」というポストが、注目を集めています。

夏休み真っ最中の今、普段よりも街中で学生たちを見かける機会が増える時期です。そんな中、投稿者さんが出会ったのは、思わず「そんなことある?」と驚いてしまうような小学生。いったい、どのような子だったのでしょうか。

気になる投稿が、こちら!

男の子会計金額が数十円足りなくて固まっちゃって「これじゃだめですか?」って聞いてかれたから「むりかなぁ…」って断ったら「ケチ!!!」だって。

現実にいるんだな…。
恐るべし夏休み。

お会計をしようとしたところ、「数十円足りない」という状況になった男の子。たった数十円とはいえ、足りなければ商品を購入できないというのは、当然のことですよね。

ところが、投稿者さんが対応した小学2〜3年生くらいの男の子は、足りない金額を差し出しながら「これじゃだめですか?」と聞いてきたそうです。もちろん、答えは「ノー」。投稿者さんも「むりかなぁ…」と、できるだけ柔らかく断ったのでした。

しかし、男の子から返ってきたのは、まさかの「ケチ!!!」という一言。「数十円くらい、いいじゃん」とでも思ったのでしょうか。お金が足りなければ購入できないという、ごく当たり前のことに対して、まさか文句を言われるとは思いませんよね。

あまりにも予想外の反応に、投稿者さんも「現実にいるんだな…」と驚きを隠せなかったようです。これまで身近では出会ったことのなかった、まさに「思いがけない行動をする子ども」に遭遇し、改めて夏休みのすごさを感じた出来事だったのかもしれません。

「ケチ!」と言い残して走り去った小学生

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---困惑してしまいますね…。「ケチ!!!」と言われたときの状況や、そのときのお気持ちをお聞かせいただけますでしょうか?

お財布、ポケット、鞄を確認して「足りない」と申告されました。率直に、「友だちいないだろ」の一言です。

---その後、男の子にどのように対応されましたか?

走って逃げてしまったので、特に対応はなかったです。

---最後まで驚かされますね。本当に対応のしようがないですね。

驚きの夏休みの一幕

世の中にはさまざまな考え方や価値観を持った子どもがいるのは当たり前ですが、実際に目の当たりにすると、その言動のインパクトに驚かされるものです。

お金が足りなければ購入できないという、ごく当たり前のやり取りから始まった今回の出来事。まさか「ケチ!」と言われたうえ、そのまま走って逃げられてしまうとは、投稿者さんも想像していなかったことでしょう。

思わず「そんなこともあるのか」と驚いてしまう出来事に遭遇することも、夏休みならではなのかもしれません。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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