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血相を変えて追いかける看護師「こんな人初めてぇぇ!」出産直後の患者の“行動”に「二人で笑いました」

  • 2026.8.29
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photoAC(画像はイメージです)

出産後といえば、赤ちゃんとの対面を喜びながら、しばらくゆっくり過ごす――そんなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

SNSに投稿された「出産後すぐの“武勇伝”」というポストが話題になっています。

いったいどんな武勇伝を持っているのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

出産が早すぎて、ささっと分娩室を片付けたら、すぐ朝食が届いてそれをその場で完食(分娩室は木目調で綺麗)。"病室の準備ができた"と言われたので、自分でボストンバックを持って移動していたら、後ろから車椅子をダッシュで押しながら看護師さんが血相変えて『1人で行く人初めてぇぇ!』と追いかけてきました。

投稿者さんの出産は、“産後の余韻”に浸る暇もないほどスピーディーだったようです。看護師さんたちが分娩室をささっと片付けると、そのままそこで朝食を完食。

その後、「病室の準備ができました」と声をかけられた投稿者さん。普通なら看護師さんに車椅子で連れていってもらうところですが、投稿者さんは、自分でボストンバッグを持って病室へ移動開始。たぶん「病室に行けばいいんでしょ?」くらいの感覚だったのかもしれません。

ところが、その姿を見た看護師さんは大慌て。「1人で行く人初めてぇぇ!」と叫びながら、後ろから車椅子を押しつつ血相を変えて追いかけてきたそうです。

出産直後は、出血があったり、痛みがあったりするものです。そんな産後間もないお母さんが、荷物を自分で持ってスタスタ歩いているとは、驚きです。一方の投稿者さんにとっては出産があまりにもスムーズだったため、本人の中で「産後」という感覚が追いついていなかったのかもしれませんね。

気分は軽やかでした

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---産後とは思えないタフさです!出産直後にもかかわらず、自分で病室へ向かおうと思われた理由をお聞かせください。

当時25歳で初産でしたが、娘がコンパクトに生まれてくれた(2880g)ため、非常に楽だったんです。おまけに私が出産中も落ち着いた様子だったので、先生も会陰切開をしなかったそうです。産後の私は、まるで宿便を出したかのように気分は軽やかでした。

しかし、その夜は出産ラッシュでスタッフも忙しそうだったため、「元気な私がお手間をかけては申し訳ない!」と思い、分娩台から自分で降りて、ボストンバッグを持って病室に向かいました。

---初産で冷静だったのはすごいことですね。看護師さんが追いかけてきたとき、どのような会話をされましたか?また、その時のお体の具合はいかがでしたか?

深夜だからなのか、少し照明を落とした廊下は静まり返っていました。看護師さんが追いかけてきて、まず二人で笑いました。実はこのとき、もう病室の目の前でして…。「座って!」と言われましたが、「座る距離でもないな」とお互いに思い、私はバッグを車椅子に乗せました。体調は、分娩室で出された食事も完食するくらい元気でした!

---出産が早かったとのことですが、実際にどのくらいでしたか?

産婦人科に到着して、分娩室へ移動し、いきみ始めて生まれるまでは1時間もかかっていないと思います。記録には、どこからカウントしたのか、3時間半とあります。分娩室では自分でビデオを撮っていたくらい、余裕がありました。夫は付き添いましたが、出産は時間がかかるものと思い込んで、控室で寝ていたので、慌ててスタッフに起こされ、パパが登場しました。

---本当にスムーズな出産だったのですね。生まれてくる瞬間から、とっても親孝行な娘さんだったのですね。

しっかり体をいたわって

投稿者さんには余力があったものの、一般的に出産はヘトヘトになる大仕事です。旦那さんや病院スタッフ、親族の力を借りつつ、お母さんたちは、しっかり自身の体を労わってあげてくださいね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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