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実母「今でも根に持ってる」お宮参りで義母が放った“一言”にイラッ「令和でまだ言ってるのやばい」

  • 2026.8.28
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの誕生を祝い、家族で成長を願うお宮参り。お子さんが成長した今でも、そのときのことを鮮明に覚えているという保護者の方も多いでしょう。

SNSに投稿された「お宮参りでモヤっとした出来事」というポストが話題になっています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

実母は、私たちの子のお宮参りのとき、義母に「○○家のお宮参りにお越しいただきありがとうございます」と言われたのを根に持ってるらしい。
同じ招待されてる立場同士でそんなこと言われたらそりゃイラッとするわ
実母はそのとき何も言わなかったから、義母がヤベー奴だと気づいたのはもう少し経ってからだった

投稿者さんによると、実のお母さんは今でも、孫のお宮参りのときに義母(投稿者さんの夫の母)から言われたあるひと言を根に持っているそうです。

その言葉とは、「○○家のお宮参りにお越しいただきありがとうございます」というもの。一見すると丁寧な挨拶にも聞こえますが、実母にとっては、どうにも引っかかる言い方だったようです。

確かに、その場にいた実母と義母は、どちらも投稿者さん夫妻によって孫のお宮参りに招かれた立場。それなのに「○○家のお宮参りに〜」と言われれば、「孫は義母側の家のもの」「実母側は部外者」のように感じてしまうかもしれません。

投稿者さんも、「同じ招待されてる立場同士でそんなこと言われたらそりゃイラッとするわ」と、実母の気持ちに納得。

とはいえ、そのとき実母は何も言わなかったそうです。せっかくの孫のお祝いの席ですから、あえて何も言わずに飲み込んだのかもしれません。

しかし、表面上は何事もなく終わったとしても、心の中に残ったモヤモヤは消えなかったようです。今になっても覚えていることからも、それだけ印象に残ったひと言だったことがうかがえます。

時代とともに変わる、お宮参りの考え方

こちらの投稿には、「令和でまだ言ってるのやばい」「そんな言い方は嫌ですね」と、昔ながらの考え方を感じさせる義母の発言に対して、怒りの声が上がっていました。

一昔前には、こうした考え方が今より一般的だったのかもしれません。しかし、時代は変わっています。今は「どちらの家」といったことにこだわらず、夫婦や家族それぞれの気持ちを尊重することのほうが大切ですよね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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