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『社会現象級アニメ』“完売続出”の一番くじ「転売やめて…」懸念の声も→「まさか引けるとは」「嬉しい!」ファン歓喜

  • 2026.8.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて原作漫画が連載された大人気アニメの一番くじが、2026年8月17日より受注再販売された。店舗で発売された際には即完売した一番くじの再販に対し、SNSでは歓喜の声が上がった一方で、争奪戦を懸念する声も。本稿では、劇場版で大活躍のキャラクターがフィギュア化された一番くじの魅力を紐解く。

店舗で完売続出の一番くじが“再販売”

2026年8月17日から2026年8月20日までの期間、「一番くじ 鬼滅の刃 ~上弦の弐~」の受注再販売が一番くじONLINEにてスタートした。上位賞としてラインナップされたのは、A賞「胡蝶しのぶ」、B賞「栗花落カナヲ」、C賞「童磨」、そしてD賞「炭治郎と義勇のてちてちフィギュア」だ。A賞からC賞は、MASTERLISEシリーズのフィギュアとなっている。

劇場版で大活躍したキャラクターたちが景品となった今回の一番くじは、2026年7月30日の発売時に即完売する店舗が続出。開店前から行列ができるほどの大きな反響を呼んでいたため、今回の再販売についてSNSでは「再販ありがとう」「嬉しすぎる」「ありがてぇ」と、ファンから歓喜の声が上がった。

一方で、一番くじONLINEには「予定数に達した時点で、ご注文の受付を終了させていただきます」と記載されており、「転売やめて…」「転売ヤーに負けるな」「何百回もやる覚悟」と、再び争奪戦になるのではないかと懸念する声も上がっていた。

再販売に挑戦したファンからは「まさか引けるとは思いませんでした」「てちてちフィギュアキター!」「無事フィギュア手に入って嬉しい!」「C賞が出なかった…」と、さまざまな結果報告が寄せられている。魅力的なキャラクターや、印象的なシーンがフィギュア化された今回の一番くじ。くじを引いたあなたは、無事にお目当てをゲットできただろうか。

“てちてち姿”の炭治郎と義勇も!魅力あふれるフィギュア賞

「一番くじ 鬼滅の刃 ~上弦の弐~」でフィギュア賞としてラインナップされた胡蝶しのぶと童磨は、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』にて死闘を繰り広げた2人だ。しのぶは鬼殺隊で最高位の剣士のひとりであり、“蟲柱”と呼ばれている。薬学の知識が豊富で、鬼を倒すことができる特殊な毒を使いながら戦う。

童磨は“上弦の弐”と呼ばれており、常に笑顔を浮かべる不気味な鬼だ。『無限城編 第一章 猗窩座再来』では3つの戦いが描かれ、猗窩座とのバトルがメインではあるが、しのぶと童磨の戦いも重要な役割を担っている。そこへ駆けつけたしのぶの継子・栗花落カナヲも、第二章での活躍が期待されるキャラクターだ。

特にカナヲと童磨は、今回の一番くじでMASTERLISEシリーズに初登場したキャラクターのため、ファンにとってコレクションしたい一体となったのではないだろうか。また、「てちてちフィギュア」として登場した竈門炭治郎と冨岡義勇はとても可愛らしく、目が点になっているゆるい表情に癒される。

劇場版に漂う緊張感をてちてち姿によって和らげてくれた炭治郎と義勇は、まるで劇中のシーンからそのまま飛び出したかのような再現度の高さだ。その可愛らしい姿のフィギュアを、手元に置いておきたいと思ったファンはきっと多いはず。

キービジュアルを収めた「メタリックビジュアルシート」や、劇中のシーンを集めた「フォト風カードセット」など、『鬼滅の刃』好きにとって下位賞も見逃せない今回の一番くじ。さらに「一番くじ 鬼滅の刃 ~兄妹の鬼~」の発売が決定しているため、今後の展開にも注目だ。


ライター:まわる まがり
主にアニメについての記事を書くライター。コラムやレビュー、映画の作品評を手がける。X(旧Twitter):@kaku_magari

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