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田中美久、天国とつながる電話ボックスで亡き父に語りかける人気芸人の姿に号泣「経験人数が2人って素敵」

  • 2026.7.28
【写真・画像】田中美久、亡き父への想いを語る人気芸人の姿に号泣「経験人数が2人って素敵」 1枚目
ABEMA TIMES

田中久美が、天国とつながる電話ボックスで亡き父に語りかける人気芸人の姿に大粒の涙を流し「経験人数が2人って素敵」と述べるシーンがあった。

【映像】天国とつながる電話ボックスで語る姿に号泣する瞬間

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストにはHKT48の元メンバー・田中美久が登場した。

今年6月に第一子が誕生し、父親になったきしたかのの高野正成。高野の父親は3年前に他界し、子供が生まれるという報告、子育ての相談、高野が知らない父の気持ちももう聞くことができない。また、これまでの人生の中で女性の経験人数が2人だという高野だが、父親の経験人数があいまいにしかわかっていないという。そこで今回は高野第一子誕生緊急企画として、父親の経験人数を調査する禁断ドキュメントが放送された。

父親が他界してから「1年間くらいは毎日夢に出てきました」という高野。「実家にいてオヤジと一緒にテレビを観ている夢とか何気ない感じの夢をめっちゃ見ました」という。「オヤジともう一度話したい」という高野の希望をかなえるために、番組はある場所に連れて行った。

やって来たのは父が眠る墓地。その裏手に曲がると、天国とつながる電話ボックスが用意されていた。天国とつながる電話ボックスは、亡くなった人と話したいという願いを叶えるために世界中に数多く設置されているのだという。

高野は受話器を取ると「もしもし……お父さん元気でやってますか」と話し始めた。少し上を見ながら高野は「今度、子供が生まれることになりました。男の子」と第一子が誕生することを報告した。また、父親が入院していた際のお見舞いを振り返り、意識が朦朧とする中で父が「任せたぞ長男坊」とハッキリ言葉を残してくれたことが最後の会話だったと告白。「姉弟のこととお母さんのことは、なんとかします」と目に涙をためながら、天国の父親に語りかけた。

【写真・画像】田中美久、天国とつながる電話ボックスで語る人気芸人の姿に号泣「経験人数が2人って素敵」 2枚目
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VTRを見たゲストの田中も大粒の涙を流し「高野さんの人柄の良さがとことん伝わるVTRでした」と感想を述べた。また、高野の父親の経験人数は調査により2人だったことが判明し、これについて田中は「経験人数が2人って、素敵」と微笑んだ。

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