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<夏だ!プールだ!タトゥーを消したい!>ただの主婦になった私へ勧誘「金が入る…」【まんが】

  • 2026.7.27

私はヤエコ。かつての私は、特攻服をなびかせ、怖いものなんて何ひとつありませんでした。ある日、若さの勢いで「バラとドクロ」のタトゥーを肩に彫ってしまったのです。しかし……現在の私は40代。少し遅めの結婚をして、スーパーでパートをしながら旦那のセイギと5歳の娘エマとつつましく暮らす日々をおくっています。そんな中今も自分の身体にタトゥーは残っていて……見る度に憂鬱になるのでした。今では後悔しかありません。

出典:select.mamastar.jp
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「ママとプールに行きたい」
そんな娘の小さな願いもきけない自分が情けないです。
ラッシュガードなんかでどうにかできるのかもしれないけれど、着替えているときに知り合いに見られたら困るし、そもそも過去への罪悪感もあります。

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家族3人だと日々のお金だけで結構必要です。さらに昔の反則金などを親に肩代わりしてもらった過去があります。大人になってからもできる範囲で親に返済をしていました。なので貯蓄もほぼありません。そんな中私の身勝手で家族の金を使うことに抵抗がありました。

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プールのCMを見て喜ぶエマを前に、願いを叶えてあげられない不甲斐なさに私は震えていました。
旦那のセイギは「タトゥー除去手術費を貯めよう」と励ましてくれますが、思うようにお金が貯まらず途方に暮れる毎日です。
そんな折、レディース時代の後輩レミから怪しい話を持ちかけられました。
たっぷりの報酬……? 過去を消すため一歩踏み出すべきか……?
タトゥーを消して「普通のママ」になりたい私の心は激しく揺れ動いたのです。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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