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23歳女性が失踪→目撃者の証言が“特殊な手法”で一変…予想外の犯人にスタジオ動揺

  • 2026.8.15
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(C)テレビ東京

8月11日に放送された『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』(テレビ東京)では、世界で実際に起きた衝撃の出来事を紹介。その中で今回は、アメリカ・テキサス州で23歳の女性が突然姿を消した事件を特集しました。夫への疑惑や不可解な目撃証言が飛び交う中、“催眠”によって犯人の正体が明らかに…!?

23歳女性が突然失踪…夫に疑惑

アメリカ・テキサス州で、スージー(23歳)が突然行方不明に。夫・ケルビン(25歳)によると、2人はショッピングモールで買い物をした後、友人との集まりへ向かう予定でしたが、駐車場で車が故障。スージーのヒールが壊れていたため、ケルビンが1人で別の車を取りに行き、数十分後に戻ると姿が消えていたといいます。
しかし、付近の店員から「男女が言い争っていた」という証言が飛び出します。さらにスージーの母親から、ケルビンには女性の友人が多く、スージーが不安を抱えていたことも明かされ、スタジオからは「一番怪しいのはどうしても夫」「保険も絡んでるし発言も嘘をついてる」と声が上がりました。

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(C)テレビ東京

一方、別の目撃者からは、スージーらしき女性が男性に無理やりグレーのクーペに押し込まれていたとの証言が。しかし夫のケルビンはグレーのクーペを所有していませんでした。

捜査を進める中で、ボブという男性から“甥のチェスターから助けてほしいと電話があった”と情報が寄せられます。事件当日、チェスターはぬかるみにはまったグレーのクーペに乗っており、Tシャツには血が付いていたといいます。しかし、現場から血痕などは見つからず、チェスターは事件翌日から旅行へ出ていました。

その後、16歳の高校生から新たな目撃証言が。事件のあった日、駐車場で女性が何度も殴られ、車へ無理やり乗せられるところを目撃したといい、犯人に似ている人物として指さしたのは、なんと夫のケルビンでした。

“催眠”で明らかになった真犯人とは

警察は目撃者の記憶をより鮮明にするため、日本ではあまり馴染みのない特殊な捜査手法“催眠療法”を実施。スタジオからも「催眠術を使うの!?」と驚きの声が上がります。すると、目撃者は「ハッキリ見えた」と証言し、犯人として特定されたのは夫のケルビンではなく、チェスターでした。
その後、旅行から戻ったチェスターを警察が逮捕すると、犯行を認めました。供述をもとに湿地帯を捜索すると、土の中からスージーの遺体が発見されます。肺から土が確認されたことから、生きたまま埋められたことも明らかになりました。

事件当日、駐車場で1人になったスージーにチェスターが声をかけたものの拒否され、腹を立てて暴行。そのまま車で連れ去り、抵抗されたことで首を絞めた後、湿地帯に埋めたといいます。スタジオは、チェスターのあまりに身勝手な犯行に「なんなん…」と動揺。スージーを連れ去り命を奪ったチェスターには、死刑判決が言い渡されました。


世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル
“23歳妻生き埋め殺人ミステリー&現代のゴールドラッシュ(秘)黄金ハンターの挑戦SP”
[配信日時]2026年8月11日(火)
[出演者]高橋英樹、鈴木紗理奈、栗山千明、槇大輔、三石琴乃
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep5i18543y

(C)テレビ東京

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