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8歳少女“失踪事件”の犯人に「無茶苦茶」「恐ろしい」の声… あまりにも“身勝手な”犯行理由とは

  • 2026.8.14
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(C)テレビ東京

7月28日に放送された『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』(テレビ東京)では、世界で実際に起きた衝撃の出来事を紹介。その中で今回は、自宅前で忽然と姿を消した8歳の少女の失踪事件を特集しました。思いもよらない犯人の正体が明らかになると、スタジオは騒然となります。

自宅前で8歳少女が行方不明に

カリフォルニア州で暮らす8歳のサンドラは、学校から帰宅後、向かいに住む友人宅へ遊びに出かけました。午後4時52分、防犯カメラには友人宅を出て自宅前を歩く姿が映っていましたが、その直後に消息を絶ちます。
母親からの通報を受けた警察は、家族や近隣住民への聞き込み、防犯カメラの解析、警察犬による捜索を実施。離れて暮らす実父や、過去にサンドラへキスをした疑いがあるボクシング教室のコーチにも捜査の目が向けられます。

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(C)テレビ東京

そんな中、街の人々が開いた少女の無事を祈る集会で、一枚の手書きメモが見つかります。そこには「サンドラはスーツケースに閉じ込められ水に投げ込まれた」と書かれており、メモに書かれた場所を捜索すると、スーツケースの中からサンドラの遺体が発見されます。スタジオからは「ボクシングコーチが怪しい」「父親だったらどういう殺意?」「道端に落ちてるメモは見つかる?」とさまざまな考察の声が上がりました。事件に関わった捜査官は、誰がメモを置いたのかという点に着目し、メモを見つけた人物から話を聞くことにします。

犯人は母親の友人…?衝撃の犯行理由とは

メモを発見したのは母親の友人・メリッサでした。事情聴取の翌朝、メリッサが薬品を飲み自殺を図ったことから、警察は容疑者であるボクシングコーチの協力者ではないかと疑います。
しかし、池へスーツケースを運ぶ姿を見たという証言や、スーツケースの購入履歴、メモから検出された指紋などの証拠が次々と判明し、なんと犯人はボクシングコーチではなくメリッサ本人であることが明らかになります。当初は“スーツケースは盗まれた”や“サンドラが自分からスーツケースに入った”と苦しい言い訳をしますが、司法解剖では首を絞められた痕が確認され、供述は完全に否定されました。

捜査の結果、メリッサは教会の飾り付けを手伝ってほしいと嘘をついてサンドラを誘い出し、睡眠薬入りのジュースを飲ませた後に殺害。遺体をスーツケースに入れて遺棄し、自ら作成したメモで捜査を混乱させようとしていたことが判明します。
メリッサは人生への不満から、誰からも愛されるサンドラに理不尽な怒りを向けたことが犯行動機だったとされ、終身刑が言い渡されました。あまりにも身勝手な犯行理由に、スタジオからは「無茶苦茶やん」「恐ろしいですよ、こんな友達が」と怒りと驚きの声が上がっていました。


世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル
“戦慄!消えた8歳少女殺人ミステリー&爆走ノンストップ陸海空カーチェイス大追跡SP”
[配信日時]2026年7月28日(火)
[出演者]高橋英樹、鈴木紗理奈、大沢あかね、槇大輔、三石琴乃
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epwiyogry0

(C)テレビ東京

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