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「結局、僕は幸せやと思えなかった」高級タワマンに住むも後悔→同期の家に出戻りした【売れっ子芸人】とは?

  • 2026.9.5
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

華やかな暮らしに憧れる一方で、「本当に自分に合う幸せって何だろう」と考える瞬間もありますよね。テレビ東京系『あちこちオードリー』では、オードリー・春日俊彰さんや若林正恭さんも驚いた、ある芸人の住まいにまつわる本音トークが展開されました。タワーマンションに住んでも幸せだと思えず、もともと住んでいた同期芸人の実家に戻った芸人とは?クイズ形式でご紹介します!

タワマンから益々荘へ戻った芸人とは?

番組の企画「これで楽になりました。諦めたこと発表会」で、ある芸人が語ったのは都心に近いタワーマンションから、カゲヤマ・益田康平さんの実家「益々荘」へ再入居したという意外な選択でした。『M-1グランプリ』や『キングオブコント』に挑む仲間たちを近くで応援できる環境に、本人は大切なものを見つけたようです。一体、タワマン暮らしを経て同期芸人の実家へ戻った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 吉本興業所属のお笑い芸人
  2. 1985年生まれ、京都府出身

夜景よりも仲間の声が恋しくなり決断

答えは……相席スタート 山添寛さんです!

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2018年撮影:ファッションブランド「FABIA」の新商品発表会に出席したお笑いコンビ、相席スタートの山添寛 (C)SANKEI

2026年8月18日、テレビ東京系『あちこちオードリー』に出演した山添寛さんは、タワーマンションから引越した理由を告白しました。山添寛さんは「僕、41歳になって、もともと住ませてもらっていた同期のカゲヤマ・益田(康平)の実家『益々荘』に、もう1回今、再入居させてもらったんです」と説明。「益々荘」は益田康平さんの実家の一部を利用した、芸人向けの格安シェアハウスです。

春日俊彰さんが「ええっ!?戻ったってこと?」と驚くと、山添寛さんは『M-1グランプリ』ファイナリストになったことを機に一度は益々荘を出たと回想します。しかし、広い部屋のタワマンに住んでも「結局、僕は幸せやと思えなかったんですよ」と本音を吐露。「益々荘」の住人であるドンデコルテ・渡辺銀次さんの『M-1グランプリ2025』での活躍を1人で見届け、窓の外の夜景を見た際に「何これ?」「何に金払ってるの?」と感じたことが“出戻り”のきっかけになったそうです。

自分に合う幸せのかたち

山添寛さんにとって、タワーマンションの広さや夜景は、思っていたほど心を満たすものではなかったようです。むしろ、カゲヤマ・益田康平さんの実家「益々荘」で仲間と喜びを分かち合える時間こそが、自分らしくいられる場所だったのでしょう。

引越し当日も不安になるどころか、最後の荷物を運ぶときに「出れる!」とウキウキしていたというエピソードも印象的でした。世間的な成功の形ではなく、自分が本当に帰りたくなる場所を選ぶ姿に、共感した人も多かったのではないでしょうか。

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