1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「石田ひかりさんのお姉さん」と呼ばれ続けた石田ゆり子、【当時のリアルな心境】とは?「嫌じゃないけど」

「石田ひかりさんのお姉さん」と呼ばれ続けた石田ゆり子、【当時のリアルな心境】とは?「嫌じゃないけど」

  • 2026.9.5
undefined
2019年撮影:映画「サイレント・トーキョー」制作発表会に出席した石田ゆり子 (C)SANKEI

きょうだいが同じ世界で活躍していると、どうしても比べられてしまうもの。女優の石田ゆり子さんも、TBS系『日曜日の初耳学』で妹の石田ひかりさんが先に大きな注目を集めた頃を振り返りました。MCの林修さんの質問に、スタジオでは姉妹それぞれの歩みを見つめ直すような空気に。静かな語り口も印象的だった、石田ゆり子さんが当時の胸の内を表したひと言とは?クイズ形式でご紹介します!

石田ゆり子さんが語った当時の心情とは?

石田ひかりさんは1986年に女優デビューし、1992年にはNHK連続テレビ小説『ひらり』でヒロインに抜てき。さらに1993年にはフジテレビ系ドラマ『あすなろ白書』でも主演を務め、若くして人気女優の道を進みました。

一方、石田ゆり子さんも1988年にデビュー。同じ芸能界で活動する妹の飛躍を見て、どんな思いを抱いていたのでしょうか。一体、林修さんから当時の心境を尋ねられた石田ゆり子さんが返した言葉とは、どのようなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 林修さんの質問への短い返答
  2. 姉妹比較をめぐる心境の言葉

比べられる日々を静かに受け止めた言葉

答えは……焦りはなかったです

undefined
2025年撮影:【プロ野球DeNA対阪神】始球式を行った石田ひかり (C)SANKEI

2026年8月16日放送のTBS系『日曜日の初耳学』で、石田ゆり子さんは妹の石田ひかりさんが早くから活躍した当時を回想しました。林修さんが「ひかりさんのほうがほどなくして朝ドラの『ひらり』であるとか、『あすなろ白書』で主演なさるとか、すぐ大活躍されましたよね。その状況をご覧になったときはどんな思いだったんですか?」と質問。

石田ゆり子さんは「妹がどんどん、どんどん、いろんないい仕事をしていくわけですよ。『わー、すごいなー』って思うと同時に、やっぱり自分も頑張らなきゃとも思った」と率直に語りました。そのうえで、「でも自分がまったく妹とは違うタイプであることは自覚がありまして」と、自身の個性を冷静に見つめていたことも明かしました。

姉妹それぞれの歩み

石田ゆり子さんは、石田ひかりさんの活躍を素直に「すごい」と受け止めながらも、自分自身の歩み方を見失わなかったようです。ただ、どこへ行っても「石田ひかりさんのお姉さん」と呼ばれ、「石田姉妹」と見られる状況には、「嫌じゃないけど、しょうがないなっていう感じはありました」と振り返っていました。

比べられる立場に置かれながらも、無理に競うのではなく、それぞれの違いを理解して進んできた石田ゆり子さん。その落ち着いた言葉からは、長く第一線で活躍し続ける理由が伝わってくるようですね。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ