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「イメージぶち壊してやろう」安達祐実が"天才子役"を脱却するため挑んだ【強烈な役】とは?笑福亭鶴瓶も「びっくりしたわ」

  • 2026.9.4
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2014年撮影:女優、安達祐実が東京・テアトル新宿で行われた主演映画「花宵道中」の大ヒット御礼舞台挨拶に出席 (C)SANKEI

一度ついたイメージを更新するのは、誰にとっても簡単ではありません。ましてや安達祐実さんのように、2歳でデビューし、12歳で出演したドラマ『家なき子』で“天才子役”として強烈な印象を残した俳優ならなおさらです。TBS系『A-Studio+』で笑福亭鶴瓶さんも驚いた、安達祐実さんが「イメージぶち壊してやろう」と挑んだ役とは?クイズ形式でご紹介します!

安達祐実さんが覚悟を込めて挑んだ役とは?

安達祐実さんは、12歳で出演した『家なき子』の大ヒットによって“天才子役”と呼ばれる存在に。その後も俳優として歩み続ける一方で、子役時代の印象がつきまとう難しさも感じていたようです。

番組では、笑福亭鶴瓶さんが「ずっと“家ない子”ではあかんやん。次の役が難しいよね」と声をかける場面もありました。一体、安達祐実さんが覚悟を込めて挑んだ役とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2014年公開の映画で演じた役
  2. 大人の覚悟が問われた時代劇的な役

子役の印象を超えるために選んだ「起爆剤」

答えは……『花宵道中』遊女役です!

2026年8月14日、TBS系トーク番組『A-Studio+』にゲスト出演した安達祐実さんは、“天才子役”のイメージを壊すつもりで挑んだ作品について語りました。2歳で芸能界入りし、1994年のドラマ『家なき子』で一躍注目を集めた安達祐実さん。当時については「視聴率がどんどん上がっていっていたので、スタッフの人が凄く喜んでいたりとか」と振り返りました。

一方で、その後は「仕事のいい時期もあれば、そんなによくない時期もあって」と告白。そこで「大人、イメージぶち壊してやろうみたいな感じでやった」と語ったのが、2014年公開の映画『花宵道中』での遊女役でした。安達祐実さんは「何か起爆剤みたいなことになるような作品をやらないと、こっちを向いてももらえないなと思って」と当時の覚悟を明かし、笑福亭鶴瓶さんも「びっくりしたわ」と驚いていました。

俳優としての転機

幼い頃から注目され続けてきた安達祐実さんですが、その歩みは順風満帆なだけではなかったようです。“天才子役”という称号は大きな武器である一方、大人の俳優として新たな姿を見せるうえでは、乗り越えるべき壁にもなっていたのかもしれません。

だからこそ、2014年の映画で挑んだ役は、単なるイメージチェンジではなく、俳優としてもう一度視線を集めるための大きな決断でした。『A-Studio+』で語られた言葉からは、変わり続けようとする安達祐実さんの芯の強さが伝わってきますね。

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