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東京工業大学卒・QuizKnockふくらP、“怠けないため”の【勉強テクニック】とは?明石家さんまも感心

  • 2026.8.22
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

夏休みに入り、志望校合格に向けて勉強に一層身が入る受験生も多い季節ですね。今回はそんな勝負の夏にちなみ、QuizKnockのふくらPさんが明かした劇的な効果を生む勉強術をご紹介します。東京工業大(現・東京科学大学)出身の彼が実践していた“なまけないための集中テクニック”とは何だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

ふくらPさんが明かした勉強法とは?

『踊る!さんま御殿!!』でふくらPさんが披露したのは、勉強の内容そのものではなく、集中を保つための時間の区切り方でした。MCの明石家さんまさんや、著作家の西岡壱誠さんもその考え方に注目していました。一体、ふくらPさんが「なまけないようにするため」に実践していた勉強法とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 勉強と休憩をセットで区切る
  2. 中途半端なところでも勉強をやめるのが鍵

「切りが悪い」からこそ戻りたくなる勉強術

答えは……50分勉強して10分休憩するです!

2025年1月28日放送の日本テレビ系『踊る!さんま御殿!!』で、ふくらPさんは「成績アップ勉強術」として休憩の取り方を紹介しました。「時間を決めて、休憩する時間になったら絶対にどんなときでもすぐ休憩に入る」と語り、たとえ作業が途中でもやめるのが自分のルールだったことを明かしています。

さらに「たとえば、ひらがなで“さんま”と書いているとして、“ま”の横棒2本を書いた瞬間にアラームがなったら、もうやめる」と説明。西岡壱誠さんは「切りが悪いと、勉強を再開しやすいんですよ」と補足し、明石家さんまさんも「切りが悪いところがええのか」と驚いていました。

再開しやすさを重視した時間管理

ふくらPさんの勉強法は、長く机に向かう根性論ではなく、休憩後にスムーズに戻れる状態をあえて作る工夫でした。本人も「切りいいところでやめちゃうと、休憩したときにもう一回勉強モードに戻るのがちょっと大変」「なまけないようにするために自分でやってました」と振り返っています。

中途半端なところでやめると「早く続きをやりたい」という気持ちが残り、再開のハードルが下がるというわけですね。50分勉強をして10分休憩するという区切り方は、ふくらPさんにとって“なまけないため”の自分に合った仕組みだったのかもしれません。

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