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むっず…!「頌春」って読める? 実は読めない人が多い【漢字クイズ】

  • 2026.8.1

年始のごあいさつで目にする、少し格調高い漢字があります。

見慣れた字ではないため、音だけで読むと迷いやすい表記です。

今回は、祝いの場面で使われるこの漢字の読み方をクイズ形式で確認してみましょう。

問題

問題

「頌春」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 年の初めに使われる、祝いの言葉として見かけることがあります
  • 「頌」は「たたえる」という意味を持つ字です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「しょうしゅん」でした!

意味

「頌春」は、新年を祝い、春をたたえる意味で使われる語です。「頌」には「たたえる」「ほめる」といった意味があり、「春」は新春の「春」を表します。字面から「じゅんしゅん」などと誤読されやすいのは、「頌」が日常であまり見ない字だからです。

使用例は、「頌春の候、皆さまのご多幸をお祈り申し上げます」のような時候のあいさつです。別の読み方として「しょう」を「じゅ」と読む例もありますが、「頌春」の読みは「しょうしゅん」です。改まった年始の文面で目にする表現なので、書き初めや年賀状の知識として覚えておくと便利です。

まとめ

新年のあいさつで見かける漢字でも、読み方は意外と迷いやすいものです。

意味とあわせて覚えておくと、年始の文章がぐっと読みやすくなります。


出典:『大辞林』(三省堂)、『デジタル大辞泉』(小学館)、『漢字ペディア』(日本漢字能力検定協会)

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