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複数人で囲める薪ストーブが再登場! 雲鶴堂「MAKIng STOVE2 -cube-」

  • 2026.7.26

記事ポイント

  • 雲鶴堂のグループ向け薪ストーブ『MAKIng STOVE2 -cube-』がCoSTORYで予約受付中
  • ガラス面が前作の2倍になり炎のゆらぎをのんびり眺められる
  • サイドテーブルやウォータータンクが追加され調理スペースが広がった

 

雲鶴堂は2026年6月1日から2026年7月30日まで、クラウドファンディングサイト「CoSTORY」で『MAKIng STOVE2 -cube-』の予約受付を行っています。

受付終了まで残り1週間となりました。

複数人でのキャンプに合わせて開発された、キューブ型の薪ストーブです。

 

雲鶴堂「MAKIng STOVE2 -cube-」

 

炎を眺めるキューブ型薪ストーブ

 

  • 製品名:MAKIng STOVE2 -cube-
  • 型番:Mk-0002
  • サイズ:奥行30cm×幅30cm×高さ30cm(本体)
  • ガラス面:幅約25.7cm×高さ約20cm
  • 投入可能な薪サイズ:27cm程度以下
  • 重量:12.65kg(本体)
  • 素材:本体・煙突はステンレス、ガラスは耐熱ガラス
  • カラー:シルバー(ステンレス無塗装ヘアライン加工)
  • 受付期間:2026年6月1日~2026年7月30日
  • お届け開始:2026年8月初旬頃(早期応援者から順次発送)

 

2023年に開発された第一弾の『MAKIng STOVE』は1人や2人での使用を想定していたため、人数が4人、5人と増えた場合は暖かさが十分ではなく、炎も全員には見えませんでした。

そこで第二弾の『MAKIng STOVE2 -cube-』は、複数人が同時に暖を取り、簡単に料理もできる薪ストーブとして、イチから形が考えられました。

 

炎を楽しむ新構造

 

ガラス面は前作の2倍の大きさになり、のんびりと炎のゆらぎを眺められます。

本体上部から給気する構造が採用され、給気口は側面と本体裏に合計5か所、本体底面にも2か所設けられています。

それぞれ対流を促すように配置され、炎が躍動的に見える仕組みです。

調節用のダンパーは3か所あり、好みの火力や炎の形で楽しめます。

二次燃焼にも対応し、家族みんなでストーブ本来の温かみを感じながらゆったりとした時間を過ごせます。

 

ゆったりとした料理スペースと側面空間

 

天板は幅約30cm、奥行約21cm(煙突部を除く)の広々サイズです。

メスティンを2つ並べても余裕があり、白米を炊きながらメインディッシュも作れます。

専用の『グリルプレート』は煙突台座のネジにはめ込んで使え、ソーセージや焼きトウモロコシ、アルミホイルでのピザトースト、チーズフォンデュなどのパーティ料理が手軽に楽しめます。

今作ではサイドテーブルが初登場し、作業スペースが増えました。

格子状と穴開き板状の2種類のテーブルが1つずつ付属し、料理中の仮置き場や保温場所として使えます。

格子状のテーブルにはフック付きカトラリーを吊り下げられ、穴開き板状のテーブルには滑落予防の穴が開いていてマグカップも安定して置けます。

板状のテーブルには「墨丸」のマーク入りです。

本体側面に差し込むだけで使え、収納時は炉内にまとめて入れられます。

 

ウォータータンクで広がる使い方

 

  • 製品名:ウォータータンク
  • 型番:Mk-1014
  • サイズ:幅15cm 奥行10.2cm 高さ15.4cm
  • 容量:1.8L
  • 重量:1.23kg
  • 素材:ステンレス(SUS201)

 

サイドテーブルの下には、ウォータータンクのオプションが追加されました。

本体側面の専用ネジに引っ掛けるだけで装着でき、食後のあたたかいコーヒーや料理中のお湯足し、レトルト食品を温めるなど、調理器具としても使えます。

横付け型で約1800mlの水を一度に沸かせます。

真鍮製の蛇口は水垢がつきにくく、コック式なので軍手を着けたままでも簡単に操作できます。

 

準備や撤収がしやすい設計

 

本体横には取っ手がついており、撤収作業時も手を汚さずに運べます。

専用バッグは幅約40cmと本体幅約30cmに対してゆとりがあり、キャンプギアも一緒に収納できます。

側面と上部はチャック式で全開でき、展開や撤収作業もスムーズです。

前作同様、灰トレイ式なので連泊で灰が溜まっても灰トレイだけを持ち出して処理できます。

炉内の底部には三角形状の立体ロストルが採用され、灰が自然に灰トレイへ落ちる仕組みです。

間隔が大きくなったことで下から空気が入りやすくなり、燃焼効率も上がりました。

付属の灰かき棒はサイズが調整され、炉内の端に溜まった灰もスムーズに掻き出せます。

フック式ヘッドが付いているため、薪の調整やペグ抜きにも使えます。

煙突の固定用金具も一新され、ロープが引掛けやすく高い位置でも固定しやすくなりました。

煤が溜まりにくい逆さ煙突の構造にも変更されています。

 

リターン内容とプロジェクト概要

 

  • 基本セット:MAKIng STOVE2 -cube- 本体
  • オールインワンセット:本体、ウォータータンク、グリルプレート、串焼き台
  • ウォータータンクセット:本体、ウォータータンク
  • プロジェクトスタート:2026年6月1日
  • プロジェクト終了:2026年7月30日
  • お届け完了目安:2026年9月頃まで
  • 発送地域:埼玉県川越市
  • 配送方法:送料同社負担

 

基本セットからオールインワンセットまで、用途に合わせてリターンを選べます。

応援者へは2026年8月初旬頃から順次発送が始まる予定です。

 

家族や友人とのグループキャンプで、暖を取りながら料理も一緒に楽しめる薪ストーブです。

『MAKIng STOVE2 -cube-』の紹介でした。

 

よくある質問

 

『MAKIng STOVE2 -cube-』の受付はいつまでですか?

 

CoSTORYでの予約受付は2026年7月30日までとなっており、受付終了まで残り1週間です。

 

グリルプレートや串焼き台は単品でも購入できますか?

 

グリルプレートは4,400円(税込)、串焼き台は2,420円(税込)で一般販売されています。

 

サイドテーブルはどのような形状ですか?

 

格子状と穴開き板状の2種類のテーブルが1つずつ付属し、本体側面に差し込むだけで装着できます。

 

ウォータータンクはどのような場面で使えますか?

 

食後のコーヒー用のお湯を沸かしたり、料理中のお湯足しやレトルト食品を温める際に使えます。

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