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長男の名付けで「あれ?読み方って…」漢字を調べず決定⇒次男誕生で気づいた、取り返しのつかない結末とは

  • 2026.7.26

赤ちゃんへの「最初のプレゼント」ともいわれる名前。パパやママの思いはもちろん、ときにはおじいちゃん・おばあちゃんの願いも込めて、一生懸命に考える方が多いですよね。しかし、一生懸命に考えるからこそ、名付けの過程では予想外のハプニングや、周囲との意見の食い違いが起きてしまうことも……。
今回は、思いがけない勘違いや周囲とのやり取りなど、赤ちゃんの「名付け」にまつわる体験談をご紹介します。

長男の名前の漢字に違和感→次男の誕生で衝撃の事実が判明! 一体何が?

長男が生まれたとき、初めての子どもだったため、名前もとても真剣に考えました。名前が決まり、次は名前の漢字をどうしようかと悩んでいると、市役所の方から名前に使える漢字一覧表という手作りの冊子をいただきました。

息子の名前は「り」から始まるので、「り」と読む漢字を一覧表から探し、悩んだ結果ある漢字を名前に使うことに決めました。しかしその際、少し気になったことがありました。「この漢字『り』って読むの? でも一覧表に載ってるんだから『り』なんだろうな」と調べることもせず名前を決めてしまいました。

2年後、次男が誕生し、長男のときと同じく漢字一覧表をいただきました。なんとなく「り」の漢字を見てみたら長男の名前に使った「り」が載っていなかったのです! 長男の名前を見た友人には、「キラキラネームにしたんだねー!」と言われますが、キラキラネームを狙ったというより、私の勘違いでつけた名前です。疑問に思ったとき、しっかり調べればよかったと、息子には申し訳ない気持ちでいっぱいです。いまだに、「読み方が難しい名前だね」と言われることもありますが、私が勘違いしてしまったと素直に事情を話しています。

著者:大野一二三/30代女性・主婦。8歳、12歳、14歳の子どもを育てている母。医療機関に勤務。趣味は読書。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

子どもの名前を考えるのは、本当に悩みますよね。特に漢字選びは、その子の印象や読みやすさにも関わるので、こだわりたくなるものです。少し珍しい読み方の漢字かもしれませんが、ご両親がたくさん悩んで考えてくれた名前なら、きっとお子さんも気に入ってくれると思います。

続いてのお話は、義父の名前から1文字もらって名付けようとしたところ、なんと義父から思わぬひと言が!? その意外な思いとは……!?

武将と同じ名前の義父。1文字もらって名付けたいと相談すると→反対したまさかの理由とは?

義父の名前は何代目かの徳川将軍と一緒です。名字も有名な武将と一緒なので、字面だけ見ると現代人には思えない名前でした。実は私は時代劇好きで、そんな義父の名前を「カッコいい!」と思っていました。

私の妊娠がわかり、夫と名前を検討し始めました。夫の名前は祖父から1字もらったそうなので、もし男の子だったら義父から1字もらって「家●」にするか、あるいは別の徳川将軍の名前にするか、と結構楽しんで考えていました。

それを何の気なしに義実家で話したところ、義父がかなりむずかしい顔をしていました。帰宅後、義母から連絡があり、メッセージを見てみると「おとうさん、小さいころ『上様』や、『将軍さま』と言われて嫌な思いをしたから、孫ちゃんのことを心配しているみたい」とのこと。私たちもそこまで思い至らずビックリでした。

子どもは女の子とわかり、男の子の名前候補は不要になりましたが、人によっては名前で嫌な思いをすることもあるんだなと勉強になった出来事でした。

著者:春野さくら/女性・主婦。新米ママ。娘を溺愛中の夫と育児に絶賛奮闘中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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名前は、本当に大切なものですよね。中には、思わぬことがきっかけで自分の名前を好きになれなかったり、からかわれてつらい思いをする人もいます。このエピソードを通して、改めて「名付けって奥が深いな」と考えさせられました。もちろん、どの親御さんもわが子のことを思って、一生懸命に名前を考えているはずです。それでも、名付けをするときには、いろいろな場面や周囲の反応も想像しておくことが大切なんだなと感じました。

最後のお話は、子どもの名前を考えていたら、義母からまさかの提案が!? 思わず戸惑ってしまった名付けエピソードです。

え…絶対に嫌!! 義母から突然、名付けの提案→まさかの内容に唖然!?

長男の出産を控え、夫と子どもの名前を考えていました。名前は初めてのプレゼント、一生ものだからどうしようかと夫と毎晩相談をしていたのです。

ある日、たまたま夫の実家に行った際に、子どもの名前の話になり義母にまさかの提案をされてしまいました。なんと! 義母が、子どもの名前にはすでに他界した義父の名前をつけるよう言ってきたのです。思いがけない提案だったので一応理由を聞くと、「主人のようにまじめに生きて、仕事で結果を残す大人になってほしい」とのことでした。しかし、そのような理由で決められるわけもなく、あやふやにして特に進展はありませんでした。

結局、義母の提案は聞き流し、夫と名前の響き、画数などをゆっくり検討して、夫婦で決めた名前をつけました。まさか名前に口出ししてくるとは思わず、びっくりしたことを覚えています。

著者:吉田もも/6歳、4歳の男の子2人を育てる母。毎日寝かしつけたあとに飲むノンアルビールとアイスが至福です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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お義母さんからの提案には驚かれたことでしょう。漢字を一文字もらう、というならまだしも、「同じ名前にしてほしい」という提案は、なかなか受け入れづらいですよね。とはいえ、それだけお義父さんのことを大切に思っていることも伝わってくるエピソードでした。

今回は、赤ちゃんの「名付け」にまつわるハプニングをご紹介しました。一生付き合う名前だからこそ、親としては慎重に、でも楽しみながら考えたいもの。思いがけない提案や勘違いに戸惑うこともありますが、家族みんなの思いが赤ちゃんの名前にやさしく込められていきますように。大切に、じっくり考えていきたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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