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「あんたはどこかの施設に保護されるよ?」反抗期の息子の暴言に母親が現実的な一言で黙らせた話

  • 2026.7.24

子育ての中で、子どもの反抗的な態度に心が折れそうになる瞬間ってありませんか? 特に思春期の一言は、胸に突き刺さるものがありますよね。今回は、そんな反抗期の息子とのやり取りにちょっぴりモヤモヤが残ってしまった、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。

「通報する」と騒ぐ息子に伝えた現実

高校生の息子は最近反抗期がひどく、ある日、注意をしただけで激高して「これはネグレクトだ!」「通報してやる!」と大声を出し始めたんです。一生懸命育ててきたのにそんな風に言われて、私はショックで胸がいっぱいになりました。でも、言い返しても逆効果だと思ったので、一呼吸置いて「もし私とお父さんがネグレクトって判断されたら……」「あんたはどこかの施設に保護されるよ?」と事実を伝えました。すると息子はハッとした様子で、それ以上は言わずに黙り込んでしまったんです。一応その場は収まりましたけれど、親子なのに施設なんていう言葉を出さないと分かり合えなかったことが、今でも寂しさとして心に残っています。(体験者:40代女性・主婦/回答時期:2026年5月)

▽ 反抗期とはいえ、我が子からの言葉の刃は深く傷つきますよね。正論で切り抜けてもどこか寂しさが残るのが家族の難しいところ。少しずつでも、また穏やかな関係に戻れることを願っています。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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