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粗品「ちょっと面白すぎた」若手芸人の圧巻トーク話術に衝撃!番組史上初となる賞金を獲得「文句なし」大絶賛

  • 2026.7.23
【写真・画像】粗品「文句なし」若手芸人のトーク話術にその場で100万 1枚目
ABEMA TIMES

粗品が若手芸人が披露した激安ホテル潜入劇の圧倒的な話術とエピソードの強さを絶賛し、番組史上初となる賞金100万円の帯封がその場で手渡された。

【映像】粗品が絶賛した若手芸人のトーク(フルバージョン)

7月22日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、吉村崇(平成ノブシコブシ)、岸大将(きしたかの)、大東翔生(ダブルヒガシ)、松村祥維(ひつじねいり)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。なお面白すぎる話にはその場で100万円がプレゼントされる。

ひつじねいりの松村による1泊1100円のホテルへの潜入と、前科10犯のおじさんとの奇妙な交流、そして最終的に口元に史上最大のヘルペスを作って帰ってきたという完璧な構成のドーピングトークが終了した。スタジオの芸人たちはその凄まじい内容と抜群のトーク力で大爆笑に包まれた。

粗品は「今回全員良かった」と前置きしつつも、ゆっくりと背後にある金庫へと手を伸ばし、これまでシーズン2の第6回目を迎えても渡されることのなかった100万円の札束を掴み取り、「松村、おめでとうございます。100万円差し上げます」と、番組史上初の賞金獲得を宣言した。

この歴史的瞬間に松村は両手を大きく挙げて「うわああああーー!!」と絶叫し大喜び。他の出演者からも「出たー!」「ナイス!」と歓声があがる中、粗品は「素晴らしいドーピング。素晴らしい。ちょっと面白すぎたわ。壮絶やし、話術もすごいし、文句なし」と、その卓越したトーク技術を大絶賛した。松村は興奮冷めやらぬ様子で「全員呼んで飯食いますよ!」とホテルに泊まっていた客人を呼ぶと約束し、スタジオは爆笑に包まれた。

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