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ラフになりがちな夏の装いにプラスしたいワンポイントの”乙女心”6選

  • 2026.7.24

ともすればラフになりがちな、暑い日の着こなし。乙女心をくすぐる、ガーリーなアクセサリーで愛らしさを加えてみるのはどうだろう?

HEADBAND

ラフになりがちな夏の装いにプラスしたいワンポイントの”乙女心”6選
出典 FUDGE.jp

カチューシャ¥15400/Jardin des cheveux(ジャルダン ドゥ シュブー)、メガネ¥39600/propo(プロポデザイン)

ほんのり甘さをプラスするなら太めのカチューシャ。湿気でヘアが決まらない日にも重宝するし、ベージュなら存在感ひかえめで楽しめる。顔まわりをすっきりとキュートに整えて。

BARRETTE

ラフになりがちな夏の装いにプラスしたいワンポイントの”乙女心”6選
出典 FUDGE.jp

バレッタ(上)¥15400/THE HAIR BAR TOKYO(ザ ヘア バー トウキョウ)、(下)¥24200/PLUIE(プリュイ トウキョウ)

大ぶりバレッタのレイヤードで、いつものポニーテールをアップデート。リボンが連なるデザインや羽モチーフなど、インパクトがあるものはバックスタイルで楽しむのがベター。

CORSAGE

ラフになりがちな夏の装いにプラスしたいワンポイントの”乙女心”6選
出典 FUDGE.jp

コサージュ¥22000/Sugri(スグリ)、Tシャツ¥2200/FRUIT OF THE LOOM(ギャレット)、肩にかけたカーディガン¥14300/UNDERSON UNDERSON(アンダーソン アンダーソン)

繊細な手仕事でつくられる《スグリ》のコサージュ。ポピーの花をイメージしたやわらかな色や風合いが魅力的。シンプルな白Tシャツに添えるだけで、装いがグッと華やぐ。

HAIR PIN

ラフになりがちな夏の装いにプラスしたいワンポイントの”乙女心”6選
出典 FUDGE.jp

ヘアピン(上)¥13200/ALEXANDRE DE PARIS(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)、(中)[2本セット]¥7700、(下)¥8800/ともにTHE HAIR BAR TOKYO(ザ ヘア バー トウキョウ)、首に掛けたリボン¥8800/La Maison de Lyllis(メゾンドリリス)

可愛いヘアピンは好きなだけ重ね着けしてみて。アセテートやメタル、レザーなど異素材をミックスすると、アレンジにリズムが生まれていい感じ。向きをそろえるのもおすすめ。

SCRUNCHIE

ラフになりがちな夏の装いにプラスしたいワンポイントの”乙女心”6選
出典 FUDGE.jp

シュシュ¥55000/ALEXANDRE DE PARIS(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)、メガネ¥47300/EYEVAN Historic Collection(アイヴァン 東京ギャラリー)

長いリボンがユニークなシュシュ。動くたびにリボンが揺れ、ロマンティックな後ろ姿を演出してくれる。結び目の位置を下にしたり、リボンを短く結んだりアレンジしてみて。

DETACHABLE COLLAR

ラフになりがちな夏の装いにプラスしたいワンポイントの”乙女心”6選
出典 FUDGE.jp

つけ襟¥16500/nest Robe(ネストローブ 表参道店)、トップス¥3993/FREAK’S STORE(フリークス ストア渋谷)

愛らしさだけでなく、清涼感もマークできるニットレースのつけ襟。カジュアルなトップスに取り入れるだけで、装いに奥行きが生まれる。モノトーンでシックに飾るのもいいね。

 

photograph_Yohei Kojima(model) and Erina Ueta(item)
styling_Mio Kiyomiya
hair & make-up_Akemi Onishi
model_Isla Q
edit_Takamichi Yamazaki 〈KIP Inc. 〉
design_Satsuki Matsuoka

 

FUDGE vol.276 2026年7月号より

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