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スタッフの遊び心あふれるトリビアを紹介!『私がビーバーになる時』ボーナス・コンテンツをチラ見せ

  • 2026.7.22

オリジナル作品としてアニメーション史上最高記録を樹立したディズニー&ピクサーの映画『私がビーバーになる時』(26)。本作のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セットが本日7月22日に発売される。あわせて、ピクサーの遊び心が散りばめられた、たくさんの楽しいトリビア映像がボーナス・コンテンツから解禁となった。

【画像を見る】ピクサーの遊び心がたくさん詰まったトリビア映像が解禁

【画像を見る】ピクサーの遊び心がたくさん詰まったトリビア映像が解禁 [c]2026 Disney/Pixar
【画像を見る】ピクサーの遊び心がたくさん詰まったトリビア映像が解禁 [c]2026 Disney/Pixar

動物たちが住む森を守るため、メイベルが挑むミッションはビーバーになること。秘密のマシンで意識を転送して、もふもふビーバーの姿になったメイベルが、クセありな"ビーバーズ"たちと驚きの作戦を仕かける。監督はダニエル・チョンが務める。

このたび解禁された映像では、本編に散りばめられたスタッフの遊び心あふれるトリビアについて詳しく紹介されている。ビーバーたちの巨大な巣を作るために使われた枝の本数や、登場する動物や昆虫の総数など、思わず誰かに話したくなるような数にまつわるトリビアが登場。さらに、『ファインディング・ニモ』(03)をはじめ、『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)、『ソウルフル・ワールド』(20)、『メリダとおそろしの森』(12)など、たくさんの歴代ピクサー作品のキャラクターやアイコンが本編の至るところに隠されている。また、多くのピクサーのアニメーターを輩出した大学の部屋番号、お馴染みの「A113」や、メイベルの小学校の展示棚に置かれた「ピザ・プラネット・トラック」、さらに、現在絶賛公開中の大ヒット映画『トイ・ストーリー5』からはあのキャラクターも登場。もう一度本編を見返して新たな発見を楽しみたくなる、ファン必見の貴重な映像となっている。

さらに、本作の制作について、キング・ジョージが仲間たちに伝える「ボンド・ルール」に着想を得て、制作チーム独自のルールも設定されたことも明らかになった。監督のチョンは「私たちはリーダーとして大切にしている価値観や、リーダーシップに求める姿勢を書き出し、それを実際に体現するよう心がけました。そのおかげで制作全体のトーンが定まり、誰もが責任を持てる環境が生まれました」と語る。また、プロデューサーのニコル・パディス・グリンドルも「クリエイターが安心して最高の仕事を持ち込めるコミュニティを築くことが、なにより重要でした」と振り返った。こうした互いを尊重し、自由に意見を交わせる環境が、自然のつながりや仲間との絆を描いた本作ならではの温かな世界観を生み出す大きな原動力となった。

今回発売するブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット、デジタル配信(購入)には、今回解禁した「おもしろトリビア」のほか、生き物を観察し続けたスタッフたちの「いきもの観察日記」、映画が出来るまでを追った「作品の舞台裏」、"やさしすぎる"おじさん王様ビーバーのキング・ジョージの誕生に迫る「キング・ジョージとの出会い」制作裏話、そのほか「NGシーン集」や「未公開シーン」など、"もふもふ"ワンダーランドの舞台裏に迫るボーナス・コンテンツが充実。作品の世界観をより深く堪能できる必見のボーナス・コンテンツもぜひ楽しんでほしい。

文/鈴木レイヤ

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