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円安の今こそ宮古島へ! キャノピーbyヒルトンで大人のビーチリトリート

  • 2026.7.22

都会の喧騒から逃れ、解放感あふれる南の島へ! 南の島とはいえ…円安も気になる今だからこそ改めて注目したいのは、絶景に囲まれ極上の癒しに浸れる国内の旅先です。今回は訪れたのは、今年春に宮古島に新規オープンし話題の「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」。ホテル内&近隣の海で、〝宮古ブルー〟を独り占めするかのようなとっておきの体験をレポートします。

王道ホテルとは一線を画す、アートあふれる今どきおしゃれ空間

「キャノピー by ヒルトン 沖縄宮古島リゾート」は宮古空港から車で15分。空港から無料送迎バスの運行も。

エントランスを入ると、開放感あふれるダイニングスペースが広がる。

「キャノピーby ヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、日本国内で圧倒的な透明感を誇る海を有する沖縄・宮古島に今年4月にオープンしたばかりのホテル。その土地ならではの空気感や体験を大切にしているヒルトンのライフスタイルブラド「キャノピー by ヒルトン」の、日本国内2軒めとなるホテルで、アジア太平洋地域初のリゾート型。
ホテルの中から宮古島ならではの絶景を楽しめるほか、ホテルリゾート近隣でも唯一無二の体験ができ、心身ともに癒され満たされる極上のリトリートがかないます。
 
館内は木の温もり感じるナチュラルさがありながら、リゾートらしい解放感にあふれるおしゃれな雰囲気。随所にさまざまなアートが配され、映える写真を撮りたくなる空間づくりにもワクワクします。

フロントには南国感あふれるアートが配され、リゾート気分が一気に盛り上がる!

ホテル館内のインテリアやアートを見るのも楽しい時間♪

さんぴん茶などのウェルカムドリンクが用意され、滞在中に自由に使えるスペースも。

今回は2泊3日の取材でしたが、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートには、滞在を豊かに彩るバラエティに富んだトピックスが。たっぷりレポートしていきます!

「キャノピー宮古島」がプライスレスな理由① 海と空がつながる絶景インフィニティプールが居心地よすぎる!

”宮古ブルー”と称される、透明度の高いエメラルドグリーンの海がすぐそこに! 伊良部島へとつながる伊良部大橋も一望できる。

夜はまるで海外のビーチリゾートに来たかのようなムーディさ。

チェックインして部屋に荷物を置き、水着に着替えて真っ先に向かったのはルーフトップ。ルーフトップには「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」のアイコンともいえるインフィニティープールが! 滞在1日めはピーカンとはいえず雲が多かったのですが、そんなザ・ベストなコンディションではなくともこの景色♪ プールの先には透明度の高い海が広がり、さらに海から空がつながるように見え、絶景を眺めながら過ごす時間が贅沢すぎるんです!
 
プールは夏は心地よい水温、冬は温水に。さらにジャグジーも完備しており、年中気ままにプールサイドで過ごせるのもうれしいポイント。昼間は極上の解放感を、夕方は刻々と変わりゆくノスタルジックな空を、そして夜は異国情緒漂うムード。時間によって表情が変わるのも魅力的!

滞在2日めは心地いい晴れ間も。水平線と地平線が溶け合うような絶景、何時間でも見ていられそう!

ルーフトップからは隣にあるヒルトン沖縄宮古島リゾート&プールが望める。

プールへは水着の上に、部屋に用意されているビーチガウンを着てGo!

「キャノピー宮古島」がプライスレスな理由②地産素材を使った朝食の充実度が高すぎる

ローカル食材もふんだんに用意され、沖縄らしい料理も楽しめるモーニングビュッフェ。

朝食は広い窓から光が心地よく降り注ぐオールデイダイニング「THE MA-SANS BEACH HOUSE」で。

ホテルステイするたびに毎度感じますが、1日の始まりにいただく朝食の充実度は滞在の満足度を左右する大きなカギになるのではないでしょうか⁉ ローカルの魅力を伝える入り口になることもひとつの使命だという「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」では、宮古島ならではの素材を使ったローカルグルメを朝から楽しめるのが最高です!
 
モーニングビュッフェのメニューはなんと100種以上も! つい欲張っていろいろ食べてしまうと、ランチはいらなくなってしまう程の充実感。

オリジナルポケボウルを作ってもらえる大人気のコーナー。

のせたい具材を伝えると、オリジナルポケボウルが完成。茶碗サイズで量も程よい。

朝食で話題になっているのが自分だけのポケボウルを作ってもらえるコーナー。まずは宮古島産マグロ、サステナブルサーモン、沖縄ハーブ鶏、島豆腐などの中からプロテインを選び、海ぶどう、アボカド、紫キャベツのピクルス、マンゴー、キムチ、とびっこ、トマトなど多種多様なトッピングを、さらにガーリックチップ、フライドオニオンなどのクランチをチョイス。宮古島ならではの素材も用意され、ユニークな食材を組み合わてみたり、その日の気分に合わせてアレンジできるのが楽しいんです!
 
好きなものを自由にとってくるビュッフェのほか、日替わりのメイン料理も用意されている充実っぷり。朝から栄養をたっぷりチャージしてお腹が満たされれば、日中もさらにアクティブに楽しみたくなりそう!

朝食はハーフビュッフェスタイル。日替わりのメイン料理も。

なんと、南国フルーツを使った別腹デザートまで!

3日めの朝のメイン料理は特製のモリンガそばをオーダー! 連泊でも飽きない多彩なバリエーションがうれしい。

「キャノピー宮古島」がプライスレスな理由その③ウミガメ遭遇率99.9%のシュノーケリングほか、絶景ビーチアクティビティが最高すぎる!

ビーチから入るシュノーケリングでも、宮古島ではウミガメにすぐ出会えるのに驚き!

呼吸するためにウミガメが水面に顔を出すタイミングも!

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」では、隣接する「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」のプールをはじめとするさまざまな施設を使用できるうえ、多彩なアクティビティを楽しむこともできるんです(予約制)! 今回は絶景ビーチをどっぷり堪能するアクティビティを体験。
 

ガイドのHiromiさんの案内で新城海岸へ。

1時間強のシュノーケリングで、何匹ものウミガメに出合えました!

今回は遠浅で波が穏やかなので、初心者でもシュノーケリングしやすいという新城(あらぐすく)海岸へ。ビーチから歩いて海に入り、徐々に多種多様なサンゴ礁が広がり、色鮮やかな熱帯魚が群れをなし、そして気づいたらウミガメが視界に現れて……。こんなにも至近距離でウミガメと一緒に泳げるなんて感動~♡ 底がくっきり見えるほど海の透明度が高いので、見える景色すべてが新鮮で、 海水に浸り塩のデトックス効果からかリフレッシュ感も半端ない!これぞ大自然とまみれる極上リトリート!
 
「ビーチエントリーのシュノーケリングは見える景色が違うんです。とくに宮古島でのシュノーケリングは沖縄の中でもサンゴや熱帯魚の種類も豊富で、ウミガメ遭遇率は99.9%。レベルが高いんです」とガイドHiromiさんがおしゃっていた通り! 足がつくところでのなんちゃってシュノーケリングとは段違いのスケールだし、ボートでかなり沖まで出ての深海感があるシュノーケリングとはまた別物。宮古島に来たのなら、シュノーケリングはなにがなんでもマストだと感じました。体験したことがない人はとにかく、体験すべし。一生に一回、いや、毎年でも体験したい感動的な体験でした!
 
ちなみにヒルトンのアクティビティの詳細についてはこちらから。ホテルのエントランスまではガイドさんが車で迎えに来てくれ、その日の安全性も考慮しながらベストコンディションの海へ連れて行ってもらえます。また、シュノーケリング初心者でも楽しむコツを丁寧に教えてもらえるので心配なし!

カヤックで幻のユニの浜を目指すツアーも!

ドローン撮影のサービスもあり、音楽付き動画もプレゼントしてもらえて至れり尽くせり!

宮古島のハズせないスポット・ユニの浜は、干潮の時にだけ現れる海の中心にある真っ白な砂浜。今回はホテル近くの砂浜からカヤックで、伊良部大橋をくぐり、ユニの浜を目指すツアーにも参加。上陸後は散策しつつ自由時間をゆるっと楽しみ、ドローン撮影もなんと無料でしてもらえるのがスペシャル。音楽付き編集動画もプレゼントしてもらえるので、忘れられない旅の思い出に!

朝食前には”宮古ブルー”を目の前にビーチヨガも。宮古島ならではの贅沢ロケーション!

「キャノピー宮古島」がプライスレスな理由その④まったり部屋で過ごす時間も幸せ!

今回宿泊したデラックスルーム オーシャンビューの客室。35㎡で程よいサイズ感、窓からは海が望める。

バスルームにはリフレッシュ感の高いレインシャワーも。

客室はナチュラルな木の優しい風合いとリゾート風味なインテリアがマッチして、おしゃれかつ明るい雰囲気。今回滞在させてもったデラックス オーシャンビューの部屋からは”宮古ブルー”もたっぷり堪能でき、いるだけで日々の疲れが吹き飛んでしまうような癒し空間でした!

客室最上層階には100㎡以上の広々とした「キングキャノピースイート」も。

スイートルームはリビングルームとベッドツームがセパレートしたつくり。

「キャノピー宮古島」がプライスレスな理由その⑤「アイランドサウンドリチュアル」で心身を清め、軽やかな美しさを手に入れられる!

シングングボウルの響きが自然と体の中を巡り、その後のオイルトリートメントで静かに心身が整い、日々のストレスが軽くなっていくような実感がスゴい!

2名同時に施術を受けられるカップルルーム。

スパルーム内には銅鑼とシンギングボウルが配され、始まる前から期待感が高まりまくり!

ホテル内には、島の水が湧き満ちていくリズムに着想を得たスパ「ウプカースパ」も。今回はスパのシグネチャーともいる「アイランドサウンドリチュアル」(120分コース 1名 ¥39,600 / 2名 ¥77,000)を体験させてもらいました。終わった後のリフレッシュ&リチャージ感は唯一無二!
 
宮古島の「雪塩」を使ったフットバスからスタートし、銅鑼とシンギングボウルが奏でるサウンドバスの儀式へ。独特な響きが体の内側へ広がって雑念がリセットされ、呼吸が自然に深まり心身が整う感じがスゴい。さらに沖縄由来のオイルを使った全身トリートメントを経て、ヘッドセラピーでさらなる巡りが高まって……。日々蓄積した疲労感が抜けて軽くなり、深く安らぎながら、自然と自分らしさを取り戻して気力で満たされるような心地よさ。
 
宮古島の海での癒やしも相まって、全身全霊”生き返る”感覚! 大人旅ならこんな贅沢リトリートもやはり体験したいもの。

宮古島名産の「雪塩」を使ったフットバスからスタート!

施術後にはハーブティとオリジナルゼリーでリフレッシュ。

「キャノピー宮古島」がプライスレスな理由⑥気分やニーズに合わせて選べるダイニングも充実。サンセットディナーまで堪能できる!

インフィニティープールの隣にあるカジュアルダイニング「SUNBEAR DAY CLUB」。サンセットを眺めながらのディナーも格別!

宮古島の素材を使った新感覚のメキシカンメニュー。

「キャノピーby沖縄宮古島リゾート」内には、朝食から夜までオープンするオールデイダイニグ「MA-SANS BEACH HOUSE」のほか、宮古島の自然と文化を味わえるグリルレストラン「CHIIKII」、オープンエアでピクニック気分やBBQを楽しめる「THE ROUND」があり、隣にあるヒルトン沖縄宮古島リゾートのレストランも利用する手もあるので、気分やニーズに合わせて、街中に出なくても充実の食を選べるのも魅力のひとつ。
 
滞在1日めのディナーは、ルーフトップのプールの隣にある「SUNBEAR DAY CLUB」で。オリジナルのカクテル片手に、タコスやチップス、サラダなどバリエーション豊富な軽食を楽しめるダイニング。沖縄の素材とメキシカンを融合させたオリジナリティあふれるメニューは、スパイシィだったり、フルーティだったり、ひと口食べた瞬間からリゾート気分が盛り上がる味わいでした!

ユーモアあふれるオリジナルの映えカクテルも大充実。左はリゾートの定番のピニャ コラーダをアレンジした「ピニャ ピニャ コラーダ」、右はテキーラと自家製ジンジャーシロップで仕上げた大人風味なモヒート「ティーダ ミント ベア」。

リゾート気分に浸りたくて、さらに別のカクテルも! 右手前は自家製の地元泡盛コーヒーリキュールを使いホワイトルシアンをトロピカルにアレンジした「ザ ベア アバイズ」、宮古島の唐辛子を効かせた「スパイシー ベア ガリータ」。

「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」のオリジナルキャラクター”サンベア”もアイコニック。ファニーでおしゃれ!

宮古島旅の行動範囲を広げ、充実度を高めたいなら、チャーターもおすすめ!

今回、フリータイムの島内観光でお世話になった「まるちくタクシー」の名物ドライバー・下地一世さん。

滞在中にタクシーをチャーターして、宮古島の名店巡りも!

「キャノピー byヒルトン沖縄宮古島リゾート」は、隣接のヒルトンも含めホテル内だけでももちろん充実の旅が楽しめますが今回、タクシーをチャーターして観光&名店巡りを楽しみました。宮古島のすべてを知り尽くした「まるちくタクシー」の名物ドライバー・下地一世さん、お世話になりました! 道中では新旧宮古島事情をたっぷりと教えていただき、トークもすごく楽しかった♪ 空港⇔ホテル間は無料送迎バスがあり、シュノーケリングも送迎付き、さらにタクシーチャーターをすれば、レンタカーを借りなくてもかなりの充実旅に。
 
個人的には10年以上ぶりの宮古島でしたが、「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート」の2泊3日のステイで宮古島ならではの魅力を再発見。今どきの空気感あふれる空間でリトリートがかないました! ホテル内でゆるっとしたい派も、アクティブに動きたい派も、さまざまなニーズに合う度がかなうホテル、ぜひチェックしてみてくださいね!
 
協力/キャノピーby沖縄宮古島リゾート
 

text:NORIKO MONJI

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