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W杯の熱狂冷めやらぬまま公務へ! レオノール皇太子、ピンクのブレザーで晴れやかに魅了

  • 2026.7.22
Carlos Alvarez / Getty Images

FIFAワールドカップ2026決勝戦にて、前回王者のアルゼンチンに勝利し、見事16年ぶり2度目の優勝トロフィーを手にしたスペイン。その歴史的快挙への足がかりとなった準決勝の夜、興奮の渦中にいたのはスペイン国民だけではない。王室ファミリーもまた、固唾をのんで代表チームの戦いを見守っていた。

強豪フランスに勝利したドラマティックな準決勝のわずか数時間後、フェリペ6世国王、レティシア王妃、そして2人の娘であるレオノール皇太子とソフィア王女は、晴れやかな笑顔で清々しく公務を再開。 ロイヤルファミリーのあざやかな着こなしが注目を集めた。

Paolo Blocco / Getty Images
Carlos Alvarez / Getty Images

この日、一家はプリンセサ・デ・ジローナ財団のプログラムに参加する若者たちとともに、スペイン国内で最も重要なギリシャ考古学遺跡であるアンプリアス考古学遺跡を訪問。同財団は若者の育成やキャリアのサポート、教育革新などを支援する組織であり、レオノール皇太子も、その運営の一部を担っている。

アンプリアス考古学遺跡を訪問したレオノール皇太子。 Carlos Alvarez / Getty Images

カタルーニャ地方にある砂埃の舞う遺跡への外出にもかかわらず、レオノール皇太子は、洗練されたピュアホワイトのサマーコーディネートをセレクト。シルキーなトップに、流れるようなワイドパンツ、そしてエスパドリーユのウェッジソールサンダルという上品なスタイルを披露した。そこに鮮やかなピンクの美しいリネンブレザーをレイヤードして華やかさをプラス。スペイン発のブランド、ヘイマット・アトランティカ(Heimat Atlantica)のポーチバッグを手に、さりげなく色合いをマッチさせて。

Carlos Alvarez / Getty Images

未来のスペイン女王である彼女は、母レティシア王妃をお手本にしたような、ほんのりローズがかったスモーキーアイのメイクを披露。ゴールドのイヤリングに小さなダイヤモンドのスタッズ、そして手にはきらびやかなリングを重ね付けするなど、エッジの効いたジュエリー使いで着こなしを完成させていた。

Carlos Alvarez / Getty Images

レオノール皇太子と同様に、母のレティシア王妃と19歳の妹ソフィア王女もエスパドリーユのウェッジソールを着用。レティシア王妃は花柄が施されたさわやかなクリーム色のドレスに合わせ、ソフィア王女はアシンメトリーなホワイトのトップに、軽やかな水色のパンツという装いをセレクトした。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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