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【田園調布】職人の技が光る和菓子・長く愛される「田園調布あけぼの」

  • 2026.7.17

こんにちは! リビング東京Web地域特派員のKokoharuです。

洋菓子のイメージもある田園調布ですが、実は地元で長く愛され続けている和菓子店があるのをご存じでしょうか?

今回は、田園調布駅前にある「田園調布あけぼの」さんをご紹介します。

田園調布で愛され続ける「田園調布あけぼの」

田園調布あけぼの」さんがあるのは東急東横線・目黒線田園調布駅からすぐの東口の商店街。

出典:リビング東京Web

その商店街には昔ながらのお店も数多く、田園調布の住民に愛されている商店街です。「田園調布あけぼの」さんはそんな田園調布の住民はもちろん、遠方からわざわざ足を運ぶファンも多い人気のお店です。

昭和7年の創業から90年以上にわたり和菓子を作り続けている「田園調布あけぼの」さん。

スタッフさんによると、「あけぼの」の名前は銀座より田園調布のお店の方が先なんですよ、と教えてくださいました。そんなお話を伺うと、長い歴史の中で地域に親しまれてきたお店なんだなあと改めて感じます。

工房で丁寧に作られる自家製あんこ

出典:リビング東京Web

店舗2階に工房を構え、職人さんが毎日丁寧にあんこを炊き上げているという「田園調布あけぼの」さんの自慢のあんこ。その自家製あんこを使った和菓子はどれも上品な甘さで、素材の美味しさが引き立つ優しい味わいです。

出典:リビング東京Web

最中にどら焼き、水羊羹に上生菓子などなど。あんこを使った美味しそうな商品がたくさん並べられています。

小さな芸術作品・上生菓子

ショーケースには上生菓子が美しく並び、まるで小さな芸術作品のようです。季節にあった商品があるのもいいですよね〜。

出典:リビング東京Web

また、田園調布駅前のバラをモチーフにしたサブレなど、この土地ならではの商品も人気です。

出典:リビング東京Web

贈り物や手土産にもぴったりで、地元の方に愛されている理由がよく分かりますね。

季節を感じる和菓子

今回は、お土産用に自分であんこを詰めていただく”手詰め最中”と、自宅用に季節の和菓子を3種類購入してきました。

出典:リビング東京Web

”手詰め最中”は食べる直前にあんこを詰めるので、皮はパリッと香ばしく、出来たてならではの美味しさを楽しめて、贈り物にも喜ばれそうですね。

そして自宅用には選んだ3種類の季節の和菓子は、どれも上品で美味しそうです。

まずは七夕をイメージした上生菓子”七夕”。

出典:リビング東京Web

繊細な色合いと美しい細工は、思わず見とれてしまうほど。食べるのがもったいなく感じる美しさです。

続いて、葛の上にあんこがのった”水無月”。

出典:リビング東京Web

もっちりした蕨の口当たりと、上品な甘さのあんこが絶妙で、この季節ならではの美味しさを堪能しました。

そして”水まんじゅう(桜)”。

出典:リビング東京Web

ひんやり、ぷるんとした食感の中に、桜の風味がほんのり広がり、中には「田園調布あけぼの」さん自慢のあんこが入っていて暑い日にぴったりの爽やかな和菓子でした。

どのお菓子からも、職人さんの丁寧な仕事ぶりが伝わってきて、一つひとつをゆっくり味わいたくなる美味しさでした。 店内の奥には喫茶コーナーもあり、あんみつやところてん、季節の上生菓子を抹茶と一緒にゆっくり味わうことができます。今回は持ち帰りましたが、次回はぜひ店内でゆっくりいただいてみたいと思います。

自家製あんこを使った優しい味わいの和菓子屋「田園調布あけぼの」さん。自分へのご褒美はもちろん、大切な方への手土産にもおすすめのお店です。

田園調布を訪れた際には、ぜひ「田園調布あけぼの」さんで季節を感じる和菓子を味わってみてください。きっと、見た目にも美しく、心までほっとするお気に入りの一品に出会えると思いますよ。

田園調布あけぼの 住所:東京都大田区田園調布2-51-8 電話番号:03-3721-8886 営業時間:9:00~18:30 定休日:日曜 ホームページ:https://www.akebonokashiho.net

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