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グレン・パウエル主演『大富豪になるための正しい殺し方』11.13公開 緊迫感とブラックユーモアが交錯する新感覚クライム・サスペンス

  • 2026.7.17
映画『大富豪になるための正しい殺し方』メイン場面写真 (C)2026 / STUDIOCANAL S.A.S. All Rights Reserved. width=
映画『大富豪になるための正しい殺し方』メイン場面写真 (C)2026 / STUDIOCANAL S.A.S. All Rights Reserved.

グレン・パウエルが主演を務め、A24が配給を手掛ける映画『How to Make a Killing(原題)』が、邦題を『大富豪になるための正しい殺し方』として、11月13日より公開されることが決定。あわせて、緊迫感とユーモアが交錯する特報映像と場面写真が解禁された。

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本作は、大富豪の家系から不当に追放され、貧困生活を余儀なくされた主人公が、本来手に入れるはずだった280億ドル(約4.5兆円)という巨額の遺産を取り戻すため、相続に立ちはだかる7人の金持ち一族を巧妙な「事故」に見せかけて次々と抹殺していく姿を描く。スタイリッシュで緊迫感があふれる映像に、ブラックなユーモアが光る新感覚クライム・サスペンスだ。

主人公のベケット・レッドフェローを演じるのは、今ハリウッドで熱い注目を集める俳優のひとり、グレン・パウエル。『トップガン マーヴェリック』のハングマン役で一躍その名をとどろかせ、『ヒットマン』『ランニング・マン』など主演作が相次ぐ最旬スターが、貧しい育ちながらも母親仕込みの「上流階級らしい」知性と振る舞いを武器に、粛々と殺人を成し遂げる主人公をスタイリッシュかつダークに演じる。

ベケットを翻弄する初恋の相手・ジュリア役には、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のプッシーキャット役や『サブスタンス』の怪演が話題となったマーガレット・クアリー。大人になって再会し、主人公の計画をかき乱すミステリアスなヒロインを魅力たっぷりに演じる。

さらに、レッドフェロー家の絶対的な長であるホワイトロー役には、アカデミー賞ノミネートの名優エド・ハリスが扮し、作品に圧倒的な重厚感をもたらしている。

監督・脚本を手掛けたのは、長編デビュー作『エミリー・ザ・クリミナル』でサンダンス映画祭をはじめ各国の映画祭・映画賞で高い評価を得て脚光を浴びたジョン・パットン・フォード。古典的な犯罪喜劇のプロットを現代風に鮮やかにアップデートし、鋭い知性と心地よい緊張感、そして痛烈なブラックユーモアを交えた一級のエンターテインメントへと仕上げた。

本作は、映画ファンおなじみの気鋭スタジオ・A24が北米配給を手掛けており、海外公開時にもそのクオリティとプロットの妙で大きな話題に。海外メディアからは「冒頭から強烈に観客の心を掴み、その勢いのまま終盤まで突き進む」「随所に鋭い描写が散りばめられた、見応え十分な復讐劇」「鋭く尖った知性で、心地よい痛みを伴う爪痕を残す」と、グレン・パウエルの怪演やエッジの効いた演出に対して絶賛の声が相次いでいる。

特報映像は、ジュリア(マーガレット)が「レッドフェロー家の遺産はどうなった?」と問いかけるシーンからスタート。一族に捨てられた主人公・ベケットが280億ドルの遺産を相続するにあたり障壁となる、7人の“邪魔者”の存在。ベケット(グレン)は「僕が相続するさ」と自信満々に答え、次々と親族を狙っていく様子が描かれる。

殺される大富豪の煌びやかな生活と荘厳な葬儀のコントラスト、一族殺しに暗躍するベケットとヒジュリアの不敵な表情が印象的な、緊迫感とブラックなユーモアが交錯する特報映像に仕上がっている。

場面写真では、シックなスーツをまとったベケットがショットガンを手に鋭い眼光を向ける瞬間が捉えられており、これから始まるスリリングな暗殺計画の幕開けを予感させる。

映画『大富豪になるための正しい殺し方』は、11月13日より全国公開。

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