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日本の男女平等ランキングはなぜ低い?性教育の視点から考えてみた

  • 2026.7.15
ところで学校ではどの程度教えてくれるんですか? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
ところで学校ではどの程度教えてくれるんですか? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

体の成長とともに、心にも大きな変化が訪れる思春期。「性」に関する話題は大切だとわかっていても、親子で話すきっかけがつかめず、戸惑っている人も多いのではないでしょうか。夏休みが近づき、親の目が届かない時間が増えると、「うちの子は大丈夫かな…」と不安になることもありますよね。

見守りたい気持ちはあるのに、つい口調が強くなってしまったり、反抗的な態度に戸惑ったり。子どもが大人へと近づくこの時期の悩みにアドバイスをくれるのは、長年性教育に携わってきた村瀬幸浩さん(作品内ではウサギの姿)です。

「反抗期で何を考えているのかわからない」「性の話をするタイミングがない」――そんな悩みに寄り添う『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から、10〜18歳までに育みたい「自分と他者を大切にして共に生きる力」が学べるエピソードをお届けします。

※本記事はフクチマミ、村瀬幸浩著の書籍『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』から一部抜粋・編集しました。

世界の性教育と日本の現状

学校ではどの程度教えてくれるんですか? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
学校ではどの程度教えてくれるんですか? (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

※2023年度から性犯罪、性暴力防止を目的として「生命(いのち)の安全教育」(性教育としてではなく)が実施されることになった

親から教えづらい部分 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親から教えづらい部分 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

※16才への条件付き引き上げが検討されている(2022年11月現在)

すごくあやういですね (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
すごくあやういですね (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
子ども向けには作られてはいないんだ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
子ども向けには作られてはいないんだ (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
思春期はこういう時期 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
思春期はこういう時期 (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親自身が性について学んでアップデートしていく (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
親自身が性について学んでアップデートしていく (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「男尊女卑」の考え方になってしまうこと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
「男尊女卑」の考え方になってしまうこと (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

※世界経済フォーラム2022年度版 ジェンダーギャップ報告書

男性も息苦しくさせている (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA
男性も息苦しくさせている (C)フクチマミ、村瀬幸浩/KADOKAWA

著=フクチマミ、村瀬幸浩/『おうち性教育はじめます 思春期と家族編』

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