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サカナクション山口一郎、加藤小夏への〝愚痴〟筒抜けで「土下座」謝罪へ

  • 2026.7.15
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2026年度のニッポン放送「オールナイトニッポン」のラインアップ発表会見に出席した左から山口一郎さん、正源司陽子さん=東京・有楽町(2026年3月撮影)

ニッポン放送で7月14日深夜に放送された『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン(ANN)』の第15回にて、パーソナリティーの山口一郎さん(45)が「推し」の女優・加藤小夏さん(27)に対してこぼした一連の発言が思わぬ事態へと発展。生放送中に山口さんが大謝罪する展開となりました。

出会いから「めんどくさいファン」化するまで

番組冒頭、山口さんは加藤さんの『ANN0』にメールを送った件について「なかなかメール読まれなくて、やっぱり避けられてるのかなっていう、40代中盤のおじさんが27歳の可愛い俳優さんにメール送るとかも、マネージャー的にNG出てるのかなみたいな」と心境を吐露。

自身のツアーで出会い「異様なオーラを持った人」と感じてから、人気ゲーム『SILENT HILL f』を機に推し始めた経緯を明かすと、トークの熱量はさらに上がっていきました。

  • 全肯定しないスタイル: 「推しだけど、加藤小夏が出てるからって全肯定じゃないのよ。ドラマの内容が面白くなかったら見るのやめるし」
  • 選曲への物足りなさ: 「俺のANN聴いてないと思うよ。だってさ(ANN0の)1曲目『ザ・クロマニヨンズ』だったんだぜ?普通そこ『サカナクション』でしょ。曲紹介も投げやりだったもん(笑)」
  • 引き気味なスタンス: 「45歳のバツ0の独身ミュージシャンだぜ?27歳のこれから羽ばたくだろう俳優に『俺も推してほしい』みたいに思うほど図々しくないよ」
  • ファンへの切実なお願い: 「『結婚したらいいじゃないですか』とか。言えば言うほどその可能性なくなってくんだからさ。ちょっとでも可能性残しといてくれよ!」
  • 「めんどくさいファン」のセルフツッコミ: 「(リスナーメールに対して)何が悪いの?めんどくさいファンで。『加藤小夏ちゃん、今ANN聴いてるならメールください!』俺は一方的に推してるだけだから。なんか俺がプレッシャーかけちゃってることが、彼女の演技に影響する…(笑)キモーきもいわ~」

本人の「聴いてます」ポストで一転、大謝罪へ

この直後、加藤さんが自身のXで「聴いてます #サカナ山口ANN」とポストしたことから、これまでの発言が本人に筒抜けだったことを悟った山口さんは、Xで「ごめんなさい」と土下座の絵文字を付けて返信し、放送でも一転して謝罪しました。

「ここで事件です。加藤小夏さん聴いてます。Xでポストしてくださってます。すみませんでした。本当に聴いてくださいまして、こんな45歳バツ0の中年のラジオ番組聴いてくださいまして、本当にありがとうございます。加藤小夏さん、精進いたします。本当に大変失礼いたしました」

さらに、山口さんがトークの中で、加藤さん出演のドラマ『失恋カルタ』を「恋愛カルタ」と発言していたことについて、リスナーからミスを指摘される一幕も。山口さんはこれについても「すみまてん…もう恋愛したくて、恋愛のことばっかり頭になっちゃって」と必死に釈明しました。

このやり取りに対し、SNS上のリスナーからは「リアルタイム謝罪で草」「もう全部悪い方向に行ってるw」「45歳バツ0さんとその推しの2人、お互いラジオを聴き合ってて最高」といった、急展開を面白がりつつも2人の関係性を温かく見守る声が多く寄せられていました。

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