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【東京都港区】明治記念館が、抹茶あん2個と小倉あん3個入りの「サンドもなか 5個入り」を発売!

  • 2026.7.15

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「サンドもなか」イメージ[/caption]

明治記念館は、7月10日(金)、オンラインショップおよび館内ペストリーショップにて「サンドもなか 5個入り」を発売した。抹茶あん2個・小倉あん3個入りで、価格は2,700円(税込)だ。

「サンドもなか 5個入り」について

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「サンドもなか・宇治抹茶/バター」のイメージ[/caption]

「サンドもなか 5個入り」で楽しめる抹茶あんは、ベースの白あんに宇治抹茶を使用。甘味には、はちみつも加え、やさしく上品な味わいに仕上げた。

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「サンドもなか・粒あん(小倉あん)/バター」のイメージ[/caption]

小倉あんには、北海道産の小豆を使用し、上品な甘みの味わいを。シンプルな原材料でひとつひとつ丁寧に手作りしている。

抹茶あん、小倉あんに芳醇なバターをたっぷりと、伝統製法で焼き上げたもち米100%の香ばしいもなかでサンドした贅沢な逸品となっている。

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「サンドもなか」イメージ[/caption]

自宅でのお茶の時間はもちろん、贈り物や手土産にもおすすめだ。

なお、「サンドもなか 5個入り」は要冷蔵。数量限定のため、売り切れとなる場合がある。

明治記念館の歴史

明治記念館本館は、明治14(1881)年に「⾚坂仮皇居の御会⾷所」として、現在の迎賓館のある場所に竣工された。明治21(1888)年には「⼤⽇本帝国憲法」草案審議の御前会議の場となり、明治天皇は欠かすことなく臨席した。そのような由緒から、明治記念館本館は「憲法記念館」とも呼ばれているという。

そして、現在の地に移築以降、憲法発布30周年記念式典や教育勅語渙発50周年記念式典、日本赤十字社や愛国婦人会の総会、済生会の記念行事など、国家的・社会的に重要な行事の場として活用された。

昭和22(1947)年に「明治記念館」の名称で総合結婚式場として開館式が挙行され、以来23万組を超える夫婦の新しい門出を祝ってきた。現在は結婚式にとどまらず、パーティ・会議などのMICE利用、祝賀会や人生儀礼などの記念日利用、レストランや懐石料亭での食事会など、多くの会場がさまざまな用途で利用されている。

令和2(2020)年には、本館の歴史的・建築的価値が認められ、東京都指定有形⽂化財(建造物)に指定された。

この機会に、明治記念館のオンラインショップと館内ペストリーショップで購入できる「サンドもなか 5個入り」についてチェックしてみては。

■明治記念館 住所:東京都港区元⾚坂2-2-23 公式HP:https://www.meijikinenkan.gr.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/meiji_kinenkan_official オンラインショップ:https://meijikinenkan-shop.net

(ソルトピーチ)

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