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『高額なツボ』を売りつけられそうになった女性 撃退した一言に「こうなりたい」と絶賛の声

  • 2026.7.17

突然家にやってきては言葉巧みに勧誘をしてくる、強引な宗教勧誘や怪しいセールス業者には困ってしまうもの。

そんな厄介な相手を思いがけない方法で追い払った、昭和後期の痛快なエピソードが、Xで大きな反響を呼んでいます!

怪しい宗教勧誘を撃退した『親戚の一言』

2026年7月6日、みすあき(@misuakinagoya)さんが描いたのは、親戚の女性が実際に経験したというエピソード。

強引に家に上がり込んできて、異様に高価なツボやブレスレットを売りつけてくる…という、定番の悪質なセールスに対し、親戚の女性がとった行動はまさに規格外でした!

セールスに対し、怒ったり激しく反論したりするのではなく、まさかの勘違いから相手の言葉を極めて前向きに受け取るという見事な展開。

いわずもがな、ここでいう『お気持ち』は『お心づけ』という意味です。相手はあえて金額を提示せず、善意につけ込んで多額で売りつけようとしていたのでしょう。

…しかし、親戚の女性のあまりにも突き抜けた天然ぶりに、あくどい訪問者も完全に戦意を喪失してしまったようです!

そんな親戚の女性を、みすあきさんは「昭和を図太く生きた女傑だった」と評しています。

天然モノの『鮮やかな手腕』に絶賛の声

意図せず繰り出された見事なカウンター攻撃に、読者からも称賛の声が続出。

悪意を持った相手すらも圧倒してしまう、底抜けに明るいキャラクターに、多くの拍手が送られていました!

・昔、親戚がまさにこういう手口に遭い、『いいご縁』で115円を払ってました。二度とセールスは来ませんでした。

・このマインドでいたら最強ですね。自分もこうなりたい。

・「お気持ちで…」って言われたら、そりゃ感謝の気持ちでOKだよな!

下心を持って近づいてきた相手には、悪気のない無邪気な反応こそが最大の武器になるのかもしれません。

もしも厄介な訪問者がやってきた時には、彼女の全く隙のない明るさを見習ってみたくなりますね!

[文・構成/grape TREND編集部]

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