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大谷翔平の"新人時代"のカード1枚に4億円、韓国メディアが伝えた衝撃の理由

  • 2026.7.14

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平のルーキーカードが、高額で落札された。韓国メディア『スポーツ朝鮮』英語版によると、2018年のエンゼルス時代を写した「Topps Chrome Superfractor Rookie Card」が、オークションで256万2200ドル(約4億1,600万円)で売却されたという。世界に1枚だけの希少カードだ。グレードは10点満点中9.5。試合の成績ではない。それでも、大谷の存在感がどこまで広がっているのかを示す話題になっている。

世界に1枚しかない理由とは

同メディアは、『MLB.com』の報道として、このカードが「1-of-1」、つまり世界に1枚しかないカードだと紹介している。カードに写っているのは、MLBデビュー期の大谷。2018年、大谷は日本ハムからエンゼルスへ移籍し、投手として4勝2敗、防御率3.31を記録した。

打者としても114試合で打率.285、22本塁打、61打点、OPS.925をマーク。ア・リーグ新人王にも選ばれている。今につながる二刀流の出発点。その時期のカードだからこそ、価値が跳ね上がったと見られる。

大谷人気がカード市場を動かす理由

『スポーツ朝鮮』は、大谷関連のカードが以前からコレクター市場で高い人気を持っているとも伝えている。昨年には、2025年のTopps Chrome Gold Logoman Autographカードが300万ドルで落札されたという。

今回のルーキーカードも、単なる記念品というより、大谷のキャリアの始まりを象徴する一枚として評価された形だ。野球の結果だけではない。スポンサー、グッズ、そしてトレーディングカード。大谷人気は、フィールドの外でも大きな市場を動かしている。

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