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「壊れたら捨てる」は危険! 膨張した【モバイルバッテリー】を発見した時に知っておきたい《処分の注意点》

  • 2026.8.13

漫画家兼イラストレーターとして活動している、えりた(@erita_enikki)さん。営業職時代の体験談や育児、日常の出来事を漫画にし、Instagramで発信しています。

押し入れの整理中に、膨張したモバイルバッテリーが見つかり…

押し入れから出てきた「モバイルバッテリー」にゾッとした話

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Instagram:えりた(@erita_enikki

押し入れの整理をしていたところ、3年ほど前に購入してほとんど使わずに保管していたモバイルバッテリーが膨張しているのを発見します。

自治体の案内を調べると、膨張・変形したリチウム電池は公民館などの回収ボックスには出せず、清掃センターへの直接持ち込みが必要とわかります。

えりたさんは発火への不安を抱えながら、陶器の皿に載せて一晩保管し、翌日に清掃センターへ持参します。絶縁処理ができていなかったことを正直に伝えると、スタッフの方から「ガムテープでぐるぐる巻きにして持ってきていいですよ」と教えてもらい、無事に回収してもらえました。

この経験からえりたさんは、モバイルバッテリーは「壊れたら捨てるもの」ではなく「古くなったら見直すもの」だと実感し、新たなバッテリーに購入日を書いて管理することにします。ただ、具体的な捨てどきについてはメーカーや情報源によって異なり、判断に迷うと感じているようです。

膨張したバッテリーをそのまま燃えないごみに出してしまう人も多いと聞き、正しく持ち込んだえりたさんの行動が、スタッフの方に「持ってきてくれて助かります」と言わせるほどだったのが印象的です。

Instagram:えりた(@erita_enikki

クリエイター情報

えりた

漫画家・イラストレーター。新卒で地方の広告代理店に入社。その後、求人広告会社に転職し、計11年間営業職を経験。退職後、営業職時代の経験談をエッセイマンガとしてSNSに投稿している。

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