1. トップ
  2. マンガ
  3. <元夫からのSOS>離婚サイコー!だったけど孤独死?「娘がいる!」【まんが:元夫の気持ち】

<元夫からのSOS>離婚サイコー!だったけど孤独死?「娘がいる!」【まんが:元夫の気持ち】

  • 2026.7.13

俺はユウジ。元妻のタマキとは2年前に離婚。そのとき娘のカナエはタマキが引き取った。わずらわしい元妻と養うべき娘がいない世界は、楽園そのものだった。なにをしても口うるさく言われることもないし、自分の生活だけを考えればいい。けれど家に帰っても誰もいないし、近くにいるのは年老いた母だけ。しまいには道端でフラつき、気付いたら病院のベッドの上だった。このまま孤独に死んでいく人生なのか……俺はそんな恐怖に襲われたのだった。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

ある晩ギャンブル仲間と飲んだ後、道端で胸が痛くなり、目の前は真っ白で……。誰に助けを求めていいかわからない。そこらへんに人がたくさんいるのに、俺を助けてくれる人なんて誰もいない。目が覚めると病室のベッドの上だった。

出典:select.mamastar.jp

「娘に連絡してください。娘が俺を心配しています……!」意識を失う直前、走馬灯のように脳裏に浮かんだのは娘のこと。俺が倒れたと聞いたら、急いで駆けつけてくれるはずだ。きっと心配そうに「お父さん、大丈夫!?」と……。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

倒れたとき、とっさに思い出したのは娘のこと。ふわふわのほっぺでまだ歩けなくて、とにかく可愛かったころ。しゃべるようになったら「パパ、おひげが痛いよ~」って笑って。いつの間にかあまり話さなくなってしまったけれど、きっとあの可愛かった娘なら絶対に来てくれる、そう思っていた。
元妻と離婚したとはいえ、俺と娘は血がつながった親子。娘はきっと俺のことを心配して恋しがっているはず……! だから「来られないそうです」という言葉は、俺には信じられなかったのだった。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ