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UTAも興奮! 話題のNetflix『ガス人間』空中ゲリライベントで、夜の歌舞伎町にガス人間が襲来!!

  • 2026.7.12
UTAも興奮! 話題のNetflix『ガス人間』空中ゲリライベントで、夜の歌舞伎町にガス人間が襲来!!
Netflixシリーズ「ガス人間」 世界独占配信中

東宝とNetflixの初タッグ作品として伝説的映画『ガス人間第一号』をドラマシリーズとしてリブートした『ガス人間』が、配信開始直後から世界的に話題となっている。そんな本作だが、7月9日にガス人間役のUTAが登場し、空中ゲリライベントが行われて、さらなる話題をさそっている。

本木雅弘からは「親としてホッとした」

会場となった歌舞伎町シネシティ広場では、本編撮影で実際に使用された「ガス人間の石像」が特別展示され、イベント開催前より約30分おきに台座から本物のガスが噴射される幻想的な演出で通行人の目を引いていた。

りが暗くなり始めた19時半頃、本作で演技初挑戦にしてガス人間役という大役を務め、圧倒的な存在感を放つ期待の新星・UTAがステージに登場。「ガス人間の石像」の傍らで、集まった多くのメディア陣によるフォトセッションに応じた。

フォトセッションに続いて歌舞伎町初となる画期的な試みとして、世界最大級のLEDディスプレイ(12m×9m)をドローンで夜空に吊り上げる“日本初の巨大フライングスクリーン”を用いたスペシャルショーがスタート。

VFXを担当した「白組」が本イベントのために完全新規で制作した「ガス人間特別映像」が夜空に投影され、ガス人間が突如として新宿の夜空に現れ大爆発を起こすかのような最先端エンターテインメントショーが繰り広げられた。

一般観客とともにショーを食い入るように見つめていたUTAは、終了後にマスコミ向けの囲み取材に応じた。

空飛ぶスクリーンの特別映像には「想像以上に凄かったです。網目のような(透過性のある素材)スクリーンが降りてきて、それがより煙を立体的に、リアルに見せてくれる演出になっていて素晴らしいなと思いました。最初はドローンが何百機も飛んで何かを形作るのかなと思っていたのですが、それを超えて、大きなドローンがスクリーンを上に吊り上げていって、そこに煙が立体的に出てくるという、今まで見たことのない新感覚のショーでした」と大興奮。

作品の反響についても、「素直に嬉しくてしょうがないです。3年間くらいこの出演の話をずっと内緒にしていました。友だちや周りにも『これに出るよ』と言えなかったので、やっとその時が訪れて、世界中に配信されて、こうして素晴らしい反響を自分でも感じられています。Instagramのほうでも、海外の友だちや、ヨーロッパ、アジア圏、アメリカなどからもたくさん色々なコメントをいただいていて、日本だけでなく海外にも届いているのだなと実感しています」としみじみ語った。

また父・本木雅弘、母・内田也哉子からの反応に関しては、「実は配信される前に、家族みんなでNetflixオフィスに行かせていただき、朝から夜まで一気見したんです。試写の時は、3列目の後ろに父親が座って、その隣に母親、そして事務所の方々が座っていたので、最初はなかなか緊張しました(笑)」と率直な気持ちを吐露。

さらに「見終わった後、両親からは、まずは『親としてホッとした』という気持ちを伝えてもらいました。それとは別に、一観客としてもストーリーにどんどん引き込まれていったと言ってもらえました。撮影に入る前は、これだけ豪華なキャスト陣の中で自分自身がついていけるのか、父も母も少し不安を示していたのですが、出来上がった作品を見て、本当にこの『ガス人間』という作品に出会えて良かったね、本当に一生の宝物だね、と言ってくれたので、それがすごく嬉しかったです」と笑顔でコメント。

そして「お芝居というものは決して甘くない世界だということは、父からも家族からも言葉をもらっていますし、自分自身でも実感しています。ここからの道のりは決して簡単ではないと思いますが、一俳優として、今日本にいる素晴らしい役者さんたちの中に自分もいつかたどり着けるよう、これからもできる限りお芝居というものに真摯に向き合っていきたいと強く思っています」と今後の展望も明かした。

Netflixシリーズ『ガス人間』は、現在配信中。

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