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夫「節約しよう」外食もNG → 増える夫宛ての荷物『中身』に「えっ」『本当の節約理由』に妻、激怒

  • 2026.7.12

夫に「節約しよう」と言われ、家計のために日々節約生活を頑張っていた、友人ひなさん(仮名)のエピソードです。ひなさんが夫がこっそり買っていたものを見つけたことで、信じられない真相が明らかに……。

夫の「節約しよう」を信じていた

結婚して数年が経った頃、夫は「節約しよう」が口癖になっていました。食費を減らし、外食も控えようと何度も言われ、私は家計のためだと信じて、スーパーを何軒も回って特売品を買い、外食も我慢する生活を続けていました。

確かに貯金が多いに越したことはないし、少しでも節約できるよう自分なりに一生懸命努力していたのです。

届いた荷物の正体に驚いた

しかし、ある日から、夫宛てに見慣れない荷物が次々と届くようになりました。中身を聞いても「仕事で使うもの」とはぐらかされます。不審に思っていた中、偶然荷物の中身を見てしまったのです。

そこには4~5万円もする小顔ローラーが入っていたのです。
さらにクローゼットには、スポーツ選手が使うような10万円近くする腹筋マシーンまで隠されていて、思わず言葉を失いました。

節約の裏で進んでいた“美男子計画”

高級なものを一気に発見してしまった驚きでそのまま問い詰めると、今度は全身脱毛サロンに通っていることまで発覚。私には節約を求めながら、自分には惜しみなくお金を使っていたのです。

夫は「将来のための自己投資だから」と真顔で説明していましたが、家計のことを思って節約を頑張っていた私としては、とても納得できる話ではありませんでした。

夫婦で納得できるルールに

後日、一緒に家計を見直すことになり、「節約するならお互いに」というルールを夫婦で決めました。夫が自分の好きなように美容にお金をかけるのであれば、私にも同じようにその権利があることをきちんと伝え、お互いが納得できるかたちに落ち着きました。

今では笑い話になっていますが、節約を掲げる一方で、夫が密かに“美男子計画”を進めていたことは、今でも忘れられない出来事です。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2023年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:橘 りお
大学卒業後、保険会社で営業関係に勤務。その後は、エンタメ業界での就業を経て現在はライターとして活動。保険業界で多くの人と出会った経験、エンタメ業界で触れたユニークな経験などを起点に、現在も当時の人脈からの取材を行いながら職場での人間関係をテーマにコラムを執筆中。

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