1. トップ
  2. 【新月】7月14日 蟹座の新月の日に行うといいこと

【新月】7月14日 蟹座の新月の日に行うといいこと

  • 2026.7.12

2026年7月14日(火)18:44に、月は新月となります。

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、蟹座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、西洋占星術研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

「想像は創造に通じる」

梅雨明けが待ち遠しい季節です。蟹座の新月の日は、感受性が豊かになり感情も揺れ動きます。あなたの心を安心・安定させてくれるものは何か。それを得るために動いてみたい1日です。

「想像は創造に通じる」は蟹座の新月を物語ります。あなたの未来の姿を思い描く、つまりちゃんと視覚化することで、現実がよりよく変わる可能性を秘めた日です。新月と水星が合となるので物語を紡ぐ力が授かり、小説などのプロットを思いつく人もいるでしょう。

また蟹座の新月の下では愛するものを守り育てる能力や、無私の愛を育む力が芽生えます。蟹座は「家・家族」に関する星座なので、より居心地のよい家作りに目覚めたり、家族の絆を深めるイベントなどを計画するのもおすすめです。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!

★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!

文=岡本翔子

元記事で読む
の記事をもっとみる