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「結ぶと野暮ったいから」と勝手に短く切り進めた美容師。翌日美容室に電話したら…

  • 2026.7.13


髪の毛を切られすぎて唖然とする女性客と後ろから見ている男性美容師
出典:イチオシ | 要望を無視され、勝手に短く切られる悲劇 ※Google Geminiにて作成


プロフィール

  • 当時の年代:30代
  • 性別:女性
  • 当時お住まいの都道府県:愛知県
  • 当時の職業:会社員(正社員)

【わたしのイチオシ対策】カウンセリングを重視し、切らないラインを明確に示す

自身やご家族が体験した美容院やネイルサロンでのトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。今回は、30代女性が美容院で体験した「要望を無視され、美容師の好みの短いボブにされた」という体験談をお届けします。


Q1. それはいつ頃の出来事ですか?

A. 1〜3年以内


Q2. トラブルの内容やそのときの心情を具体的に教えてください。

A. 数年ぶりにバッサリ切ろうと決意し、ネットで調べたモデル写真を見せて「肩にギリギリつくくらいのボブで、結べる長さを残してほしい」と何度も念押ししました。担当の男性美容師は「あー、はいはい、了解です」とスマホをチラ見しただけでカットを開始。嫌な予感がして鏡を凝視していましたが、迷いのない手つきであっという間に顎ラインまで切り進められました。


「あの、短すぎませんか?」と聞くと、彼は「ボブってこれくらいが一番可愛いんですよ。結ぶと野暮ったいから下ろした方が絶対いいです」 と、私の要望を完全に無視して自分のセンスを押し付けてきました。結局、結ぶことすらできない短いショートボブにされ、翌朝から寝癖を直すのに倍以上の時間がかかるようになり、会社に行くのが苦痛で毎日鏡を見るたびに憂鬱な気分になりました。


Q3. どう対応しましたか?

A. 「大丈夫ですよ、似合いますから」と軽くあしらわれ、最終的には取り返しのつかない短さになってしまいました。会計の際にひとこと言ってやろうとも考えましたが、指摘しても髪が伸びるわけではないと思うと文句を言う気力すら奪われてしまい、逃げるように店を出ることしかできませんでした。


Q4. その美容院やネイルサロンに対して、その後どのようなアクションを取りましたか?

A. 店を出た後、どうしても納得がいかずに友人へ相談したところ「それは酷すぎる」と言われ、勇気を出して翌日に店舗へ電話を入れました。担当者ではなく店長を指名し、カウンセリングと実際の仕上がりが乖離していること、要望を無視されたことを冷静に伝えました。 謝罪はありましたが返金対応などは提案されず、トリートメント無料券を提示されましたが、二度と行きたくないのでお断りしました。


Q5. その後、トラブルを避けるために気をつけていることはありますか?

A. 初めて行く美容院では、必ずカウンセリングに時間をかけてくれるという口コミがあるかどうかを最優先でチェックするようになりました。 また、施術前に「絶対にこれ以上は切らないでほしい」というラインを指で示し、担当者がそれを理解したことを言葉で確認してからハサミを入れてもらうように徹底しています。少しでも意思疎通が怪しいと感じたら、その場で施術を断る勇気を持つようにしています。


Q6. 怒りや悲しみをそのままぶつけてください!

A. 客の要望を「野暮ったい」と切り捨てて、自分の好みを押し付けるなんて美容師失格だと思います。毎日どれほど苦労して髪をセットしているか、結べないことでどれだけ不便な思いをしているか、想像力がなさすぎます。プロなら技術以前に、目の前の人間が何を求めているかに耳を傾けるべきです。お金を払って悲しい思いをするなんて、本当に最悪な経験でした。


■編集部解説

カウンセリングでの要望を軽視し、自分のセンスを押し付ける独りよがりな対応は、プロとしてあるまじき行為ですね。髪型の失敗による日々のストレスは計り知れませんが、翌日に店長へ冷静に事実を伝えた投稿者様の毅然とした対応は見事です。施術前に「絶対にこれ以上は切らないライン」を指で示して口頭確認をとるという自衛策は、認識のズレを防ぐ上で非常に効果的です。事前の口コミチェックなどで、顧客の不安に寄り添えるサロンを見極めることが何よりの防衛策になりますね。

Q7. 他のお店の神対応で感動したエピソードを教えてください。

A. 結婚式を控えていた時期、別のサロンへ伺った際の対応が素晴らしかったです。以前のトラウマを伝えると、スタイリストさんは「それは大変でしたね。今日は1ミリ単位で確認しながら進めましょう」と優しく声をかけてくれました。実際にハサミを入れるたびに鏡を見せて「この長さで大丈夫ですか?」と丁寧に確認してくださり、私の不安を完全に取り除いてくれました。式当日のアレンジのしやすさまで考慮したカットを提案してくださり、最後には「最高の一日になりますように」と温かい言葉までいただき、技術以上にその誠実な姿勢に心から救いました。


■編集部まとめ

「結べる長さを残す」というオーダーを完全に無視され、美容師の好みを押し付けられてしまった冷や汗もののトラブルでした。美容院での悲劇を防ぐためには、スマホ画面をチラ見するだけのようなカウンセリングを疎かにする担当者を見極め、怪しいと感じたら断る勇気も必要です。投稿者様が出会えた神対応サロンのように、「1ミリ単位のニュアンス」を共有し、一緒に髪型を作ってくれる誠実なプロを味方につけて、安心できるおしゃれを楽しみたいですね。



※本文Q&Aのアンサー部分の回答者コメントは原文の趣旨を維持しつつ整えています

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