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<お店に無断で水を…>目の前の息子を見よう!他人の目ばかり気にしていた母親の反省【まんが】

  • 2026.7.9

私はハルカ。夫と中学生の娘、そして小学5年生の息子・シュウトの4人で暮らしています。シュウトは小さい頃からやんちゃな子で、私はひたすら周りに頭を下げてきました。今日は学校から電話があり、シュウトがお店のウォーターサーバーを無断で使っていたことを注意されました。しかし私が頭ごなしに叱ったら、シュウトは部屋にこもってしまったのです。その後、事情を聞いた夫から「シュウトは友だちを助けようとしていたらしい」と教えられ……?

出典:select.mamastar.jp
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私は「正しく叱らなくては」という思いにとらわれていたのです。そしていつの間にか「叱ること」が目的になってしまっていたのかもしれません。私はシュウトの気持ちを知るより先に、「周りにどう見られるか」ばかりを気にしていた……。

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友だちを助けたいと思った、優しい気持ちは素晴らしいこと。私がそう伝えると、シュウトの表情もやわらいだように見えました。「正しく叱ること」ばかりにとらわれていた私は、わが子を「褒める」ことを忘れていたかもしれません。

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今回の出来事で私は、「人の目を気にして正しく叱ること」ばかりにとらわれていた自分に気づきました。周囲にどう思われるかを優先し、肝心の「なぜそんな行動をしたのか」を見ようとしていなかったと今は反省をしています。
叱る前にまずは理由を聞き、しっかり話をする。それを心がけはじめたことで、以前よりもシュウトが素直に聞く場面が増えたように感じます。まだまだ手を焼くことも多いですが、これからも親子でぶつかり合いながら、少しずつ一緒に成長していけたらと思っています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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