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「自分たちがイケメンってこと忘れてる」 紅しょうが、5人組日本人ボーイズグループのビラ配りに“ガチ指摘”

  • 2026.7.9
【写真・画像】「自分たちがイケメンってこと忘れてる」 紅しょうが、5人組日本人ボーイズグループのビラ配りに“ガチ指摘” 1枚目
ABEMA TIMES

5人組ボーイズグループがセルフライブに向けてビラ配りに奮闘するも、スタジオの芸人からは「もっと散らないと」と“ガチ指摘”が入る場面があった。

【映像】「イケメンってことを…」 “ガチ指摘”されたビラ配り姿

BTSやTOMORROW X TOGETHERらを発掘したキム・ミジョン氏の新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」で、第一弾のボーイズグループとなる「VIBY(バイビー)」。彼らの成長・挑戦に迫った密着ドキュメンタリー『VIBY 159 Road to 武道館』(ABEMA)の第4話が、7月8日に放送された。

VIBYは、リーダーのIO(19)、副リーダーのRENKI(18)、AKITO(18)、RYOHA(17)、KOTARO(15)の日本人メンバーからなる、5人組ボーイズグループ。2年以上の過酷な韓国合宿を経て、6月24日に正式デビューを果たした。デビューライブの場所は、8月31日の日本武道館といういきなりの大舞台。経験値の少ない彼らが1万人の観客を集められるのか、パフォーマンスを成功させるための道のりに密着する。

グループとしての力をつけるためミジョン氏から下されたのは、「自分たちの力だけでセルフライブ開催」という指令。AKITOとKOTAROが通った思い出の地、北海道札幌市のサッポロファクトリーを会場に選定し、目標の300人を集めるため、メンバーたちは急ピッチで準備を進めていく。

ライブまで残り5日、少しでも気持ちが届くようにと、メンバーたちは手書きでビラを作成。札幌の街頭や駅の地下通路に立ち、「こんにちは!VIBYです!よろしくお願いします!」「サッポロファクトリーでライブやります!」と大声を張り上げて通行人に声をかける。しかし足早に通り過ぎる人々に受け取ってもらえず、心折れそうになる一幕も。それでも必死に取り組む姿に、スタジオMCの藤本美貴は「あ〜、泣けちゃうな。頑張れ〜!」とエールを送った。

そんな中、見届け人の紅しょうが・稲田美紀は「ビラ配り目線だけで言うなら」と切り出すと、「もっと散らないといけない。ビラ配りは5人いると取りに行けないんですよ」と真面目なアドバイスを送る。さらに「しかも(自分たちが)イケメンやってこと忘れてますやん」と、彼らの放つオーラが逆に近寄りがたさを生んでいると指摘した。

【写真・画像】「自分たちがイケメンってこと忘れてる」 紅しょうが、5人組日本人ボーイズグループのビラ配りに“ガチ指摘” 2枚目
ABEMA TIMES

また、相方の熊元プロレスも立ち上がり、「自信持っていい。回り込んでもう正面入っていいんですよ。横からじゃなくて、回り込んで止めるんです」と、ジェスチャーを披露してスタジオの笑いを誘っていた。

VIBYは、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観の軸として掲げている。プレデビュー曲『恋におちたら』のミュージックビデオは1000万回再生を超え、デビュー曲の『Mi*light』と『HANAMARU』も500万回再生を突破した。

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