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『モアナと伝説の海』モアナの壮大な冒険を彩るキャラクターたちの日本版声優が解禁!吹替版予告も公開

  • 2026.7.8

同名ディズニー・アニメーションを実写映画化した『モアナと伝説の海』(7月31日公開)。このたび、本作より主要キャラクターを演じる日本版声優陣と、日本語吹替版予告が解禁となった。

【写真を見る】スペシャルイベントにてモアナ役の日本版声優を務めることが発表されたTSUZUMI

海に選ばれた少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイと共に、愛する家族と島を救う冒険を描く本作。先日開催されたスペシャルイベントにて、モアナ役をME:IのTSUZUMI、マウイ役をアニメーション版から続投となる尾上松也が務めることが明らかとなった。

このたび、モアナの壮大な冒険には欠かせない主要キャラクターを演じる豪華日本版声優陣が解禁。タラおばあちゃん役にキムラ緑子、トゥイ役に福井晶一、シーナ役に真瀬はるか、タマトア役にROLLY、ベビー・モアナ役に倉田瑛茉が決定。モアナを深い愛情で見守り、島の伝統を語り継ぐタラおばあちゃん役を務めるキムラは本作が吹替初挑戦となり、「よけいな気配をできるだけ消して、懸命にオリジナル版に近づけたつもり」と語るなど本作への真摯な想いを明かしている。モアナの父であり村を導く頼れるリーダーのトゥイ役の福井は、長年の夢だったというディズニー映画の吹替初参加となり、「責任感と威厳、そして父親としての温かさを丁寧に表現できるよう努めました」とコメントを寄せた。そしてモアナの母のシーナ役には真瀬が抜擢され、念願だったディズニー映画への参加に「人生の夢がひとつ叶いました」と喜びを語った。さらに強烈な個性で人気を誇る巨大なカニのタマトア役には、ROLLYがアニメーション版から続投。唯一無二の歌声と圧倒的な存在感で、さらにゴージャスになったタマトアを実写版でも演じる。そして、幼いモアナのベビー・モアナ役は倉田が決定し、家族で何度も観たという大好きな作品への参加に「飛び跳ねるくらい嬉しかった」と喜びを語っている。

あわせて解禁された吹替版予告では、TSUZUMI演じるモアナのまっすぐで力強い歌声や、尾上演じるマウイとの軽快なかけあいが初めて本格的にお披露目となった。本作で声優に初挑戦するTSUZUMIはモアナの芯の強さや葛藤、前に進もうとするひたむきな想いを繊細に声で表現。そのまっすぐな演技にも注目が集まる。さらに尾上が歌う劇中歌「俺のおかげさ」もお披露目され、実写ならではのリアリティと圧巻のスケールに寄り添った新たな表現でエネルギッシュに歌い上げるシーンも大きな見どころだ。日本版声優によって新たな命を吹き込まれたモアナとマウイのテンポの良い新鮮な掛け合いが吹替版予告ならではの魅力となっている。

スクリーンいっぱいに広がる美しい海、胸躍る音楽、そして心を震わせる冒険がついに日本版吹替でも幕を開ける。世界中を魅了した物語がもたらす新たな感動をぜひ劇場で体験してほしい。

<日本版声優キャストコメント>

●キムラ緑子(タラおばあちゃん役)

「吹き替えに挑戦するのは初めてでしたので、オーディションが楽しかったです。お役をいただけた時には驚きました。それからは、オリジナルで演じておられる俳優さんの声を、何度も何度も聴き込みました。自分の個性というより、よけいな気配をできるだけ消して、懸命にオリジナル版に近づけたつもりです。そこが注目ポイントかな(笑)。素晴らしい作品に自然に溶け込めておりますように祈っております」

●福井晶一(トゥイ役)

「『モアナと伝説の海』は、以前から家族と共に親しんできた大切な作品でしたので、トゥイ役に決まったと聞いた時は大きな喜びと共に身が引き締まる思いでした。舞台ではディズニー作品に数多く携わってきましたが、吹き替えとして参加するのは今回が初めてで、長年の夢が叶った特別な機会となりました。トゥイが持つ村長としての責任感と威厳、そしてモアナを深く愛する父親としての温かさを丁寧に表現できるよう努めました。ぜひご注目いただければ幸いです」

●真瀬はるか(シーナ役)

「この度、ずっと人生の夢のひとつに掲げていた『ディズニー映画のお仕事』という夢が叶い本当に胸がいっぱいです。シーナは娘の想いを理解しつつも、島の掟、娘の安全、どれも大切に思うからこそ、母として複雑な想いが交錯します。世のお母様方はシーナに共感できるものがあるのではないでしょうか。どの世代の方が観ても、共感と発見と、勇気をもらえる作品です。素晴らしい映像美と胸高鳴る音楽と共に、ぜひお楽しみください!」

●ROLLY(タマトア役)

「素敵な君へ〜やあ!ローリーですよ!全国のタマトアファンの諸君!随分ヤキモキさせてすまなかったね、、そこでだ!とんでもない嬉しいお、し、ら、せ!実写版『モアナと伝説の海』で更にゴージャスで更にギンギラギンにその輝きを増した究極にナルシスティックなタマトアとして又素敵な君と劇場で逢える事になりましたゾ!いまどんな気分って?グフファファ教えてやろう『歌にしてな!!!!』」

●倉田瑛茉(ベビー・モアナ役)

「このアニメは家族みんなで何回も見てた大好きなお話しなので、決まったときは飛び跳ねるくらいうれしかったです!カメさんを守るシーンは、カメさんがこわくないように『だいじょうぶだよ!』っていう気持ちでやりました。大好きなシーンなので見てください!」

文/鈴木レイヤ

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