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【漫画】現状では警告が限界…附に落ちない対応に思いついたこと【婚約者は既婚者でした Vol.56】

  • 2026.7.7

◀前回 【漫画】今の状態では「ストーカー」ではなく「つきまとい」? 被害を訴える難しさを痛感【婚約者は既婚者でした Vol.55】

■前回のあらすじ

独身と偽装され、既婚者の元山モトと結婚の約束までしていた主人公。妻子がいると判明した後は、彼の妻に慰謝料請求を申し立てられます。しかし弁護士の力を借り、慰謝料請求から逃れることができた主人公。これですべて終わったと思っていたら…数年後、再びモトが目の前にあらわれます。

「警察が来るから」と威嚇すると、立ち去ったモト。しかしその晩、モトは主人公の自宅に押しかけ、インターホンを鳴らし続ける事態に。110番に助けを求め、モトは警察に連行されることになります。

事情聴取の警官に、モトは逮捕されるのかとたずねると、物を壊したり怪我をさせたりといった被害がないため、即逮捕は難しいと言われ…。さらに今回の被害は、今の段階では「つきまとい」だと告げられるのでした。

今の段階では逮捕が難しい…

もし無理やり家に入られていたら…!?

今回の事案について、腕をつかまれたという点で暴行罪になる可能性はあるものの、逮捕までは難しいと話す警察官。どれだけ怖くても実害がなければ逮捕されず、警告のみになると聞かされた主人公は、接近禁止命令についてた尋ねると…。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】接近禁止命令は出さない方がいい…!? 警察の助言に苦悩【婚約者は既婚者でした Vol.57】

【第1話から読む】婚約者は既婚者でした

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